2012ツール・ド・八ヶ岳◆全力を出し切りました

遂に待ちに待った2012ツール・ド・八ヶ岳へ参加してきました。

前回エントリーの続きになります。

今回はレース中の内容を思い出しながら、記録に残しておきたいと思います。
まったく写真がありません。自分のヘタな文章だけになりますが、是非お付き合いください。

公式サイトはこちら
フルコースから急遽変更になったハーフコースはこんな感じ。



国道299号(メルヘン街道)佐久穂町堂河原地区より八千穂高原スキー場(標高1600m)までの約15km。標高差約800m。
平均斜度 全体:5.3% 上り:5.9% 下り:2.3%



という訳で急遽コースがハーフコースへ変更となった2012ツール・ド・八ヶ岳ですが、
いよいよ自分の参加カテゴリー男子Cのスタート時間が迫ってきました。


まずは男子チャンピオンがスタート。
そして2分後に男子Aと男子Bがスタートしました。

スタート10分位前は意外と?冷静だったんですが、この頃になるとやっぱり緊張してドキドキしてきました。

スタート位置まで移動して右足のクリートを嵌めました。
周りの選手も一斉にクリートをセットするカチ、カチという音が辺りに響きます。
ちなみに自分の参加した男子C169名が参加した様です。


やばい、思い出しながらブログ書いてたら、また手が震えて来た(笑)


ちなみに自分はたぶん男子Cの中でも、結構な後方位置からスタートしたと思います。
そしていよいよスタート直前です。

進行役の女性が、

「スタート10秒前!」

と言った途端に、、、

「す、すみません15秒前でした(焦)」

おいおい、結構肝心なところで間違えるとか(笑)

そんな事があり、スタート前のド緊張が少し和らぎました。
そしてスタートの合図です。


後方からのスタートだったので、前の方から順番にスタートしていくのが見えました。
そしてそろそろ自分もスタートしようと思った矢先です。


「落車ぁああああああああ」
と叫び声が聞こえて来ました。

自分の5~6人前でしょうか?いきなりスタートで落車が発生していました。
お陰でスムーズにスタートする事ができませんでしたが、横を抜けて無事に左足のクリートキャッチしてスタートしました。

曖昧な記憶ですが、スタートラインを超える前の出来事だったので、自分のタイムにはたぶん影響しなかったんじゃないかと思います。


走り始めはとりあえずペースとか分からず、全体の様子を見ながら進みましたが、
ほんの数百メートル走った所で、猛烈にのどが渇いている事に気づきました。

スタート前の緊張と、スタート後の落車もあり、自分も結構パニックってたと思います。
とりあえずドリンクを口に含んで気分転換リフレッシュしました。


さてさて今回のツール・ド・八ヶ岳ですがハーフコースでの開催となりました。
フルコースを想定してペースを考えて来たんですが、ハーフでの戦略も何もありません。

さらにハーフコースになるので、全体のペースもきっと速くなると予想できました。
そこで今回のテーマを決めました。

・とにかく前半から飛ばす。
今までヒルクライムのTTとか数回ですがやってきて、ゴール後に後悔というか、まだ余力が残ってたんじゃないか?って思う事が多々ありました。
今回はそういう気持ちになりたく無かったので、とにかく序盤から飛ばして、タレたらタレたで全部出し切ろうという感じです。

・斜度がキツイところは耐えて、緩い所は思いっきり回す
これはヒルクライムTTの時にいつも思ってる事なんですが、キツイ所は無理せず、斜度の緩い所で出来るだけ休まず回すって感じです。なんか逆の様な気もしますが、自分はいつもこっちのパターンをイメージしています。
まーでも思う様には実際いかないですけどね^^;

・ヒルクライムを最大限に楽しむ!
やっぱこれでしょう~。折角のヒルクライムです。そして大会です。最大限にその時間とその空間、その空気を楽しみたいですね(^^)


前置きが長くなっちゃいましたね。
って訳で序盤から飛ばそうという事で、出来るだけ自分のペースにあう方を探すべく、後方からスタートだった事もありサクサクと抜かしながらペダリングを続けていきました。

前半は5%前後の斜度が続くかんじでしょうか?時折10%近いところもあったと思います。
今回は12-27Tで参加していたので、極力27Tは封印して24Tまでで回していきました。

ケイデンスは80を意識して、心拍はゾーンで見てましたが4.2~4.5の間で推移してました。
ちょっと頑張りすぎかな?とも思いましたが、心拍も脚も維持できそうな雰囲気だったので、その強度を保ちつつ前半は飛ばしていきました。


沿道では地元の方たちの暖かい応援に、本当に励まされました。
小さい子供からおじいさん、おばあさんが、手を振ったり、拍手したり、
「ガンバレー!ガンバレー!」と声を掛けてくれます。

本当に嬉しくなりました。自分も出来る限り笑顔で手を振って応えました。
拳を突き上げて力強い声で「ガンバレー!」と声援してくれる方もいました。
自分もキツイけど笑顔で拳を突き上げて応えました。

こういう雰囲気が最高にいいですね。
これが大会って感じで、本当に元気を沢山もらいました。本当に感謝です。


そうこうしている2分後にスタートした男子Dのトップグループに抜かされました。さすがはトップグループです速度域が全然違います。いつも思うんですが、どうやったらあんな走りが出来るんでしょうね?良い刺激になります。


ここからが勝負だと思っていました。男子Dの速い選手の中でペースが会いそうな人を探しました。要は自分を抜かした人で、付いて行けそうな人です。

ちょうどその時です。黄色ジャージを着た男子Dの選手に抜かされました。とりあえずその人をペーサーにして付いていく事にしました。ヒゲが素敵なワイルドなイケメンライダーでした。自分の中で黄色いイケメンと呼んでいました。

黄色いイケメンの後ろについて、その人のペースでしばらく走りましたが、やっぱり速いなー、徐々に離されます。
そしてまた次の人そして次の人と自分を抜かす人に合わせて走る事を続けていきました。

何度か続けていくと良い感じのペースのグループが出来ていました。
自分合わせて3~4人?って感じだったと思います。男子Cと男子Dの選手が混ざった感じだったと思います。

自分はキツイ斜面では抑えて、緩くなれば飛ばす。ってイメージだったので、離されたりまた追いついたり、時には自分が牽いてみたりと、強調体制という訳ではなく、なんとなく争いながら進んでいくイメージでした。

そうこうしていると、前半の比較的キツイ区間も終わりかけになってきました。
15kmのコースですが、後半5kmは比較的斜度が緩かったです。平均で3.8%程度だと思います。


それといつもヒルクライムの時に思うことですが、ラスト5kmとかになると、
あと5kmしかないのか。もっと走りたい。こんなに楽しいのにあと5kmで終わってしまうのか・・・。

やっぱり寂しくなって来るんですよね。もちろん苦しいんですが、その苦しんでる自分が頑張ってる姿が好きというか、心地よいというか、とにかく気持ち良いです。まぁーやっぱりドMなんですね。うん(笑)
テンションあがって、叫びたい気分でした。プライベートで来てれば間違いなく、声に出して
「ヒルクライム最高ーー!!!」
って叫ぶ所ですが、流石にそれはまずいかなと自重しました。


そしてコースも中盤~後半へさしかかってきました。
最後に後悔したく無いので、ラスト5kmもとにかく全力で行こうと思いはじめました。
ちょうど緩い斜面も出てきて、緩いところはとにかく回していきました。
さっき走ってた集団からも飛び出して、更に前に見える選手を捕らえる事に集中しました。

この頃になると余裕も全くありません。キツイ所では潔くファイナルロー27Tも発動させます。
キツイ所はインナーローでクルクル回して、斜度にあわせてギアをあげて速度も上げる。それの繰り返しです。


ラスト3km程の時でしょうか?ほぼ平地に近い緩斜面の区間のちょっと前で、良い感じで回していると、後ろから結構な速度域の高速トレインに抜かされました。

6~7人のトレインだったと曖昧ですが記憶しています。
これに乗るしかない!ととっさの判断で、最後尾にしがみ付きました。

このトレインが自分の記録を大きく変えた事は間違い無いと思います。
ここからは高速ステージです。ラスト3kmの平均勾配は約3%です。

このトレインに乗っかって、一人だと出せない速度域に突入していきます。

よく覚えているのが、緩斜面のS時コーナートレインで気持ちよく抜けていきました。
本当に気持ちよかったです!
タイヤが路面にグリップする感覚をすごい感じました。一人で走ってると、このコーナーをこの速度域では曲がって行けれなかったと思います。

ヒルクライムレースじゃなくロードレースの様な、そんな錯覚すら感じました。


ログをみるとこの時は最大で35km/h程度の速度域でした。
このトレインで結構な選手を抜いた様な気がします。


とにかくこのトレインに乗り続ける。それだけを考えて進みました。
2月~3月にかけて皆でやっていた彩湖の周回練を思い出しました。
1度離れると、絶対に追いつけない。それがトレインですよね。


しかも脚も休められました。ドラフティング効果で脚を止めても集団のペースに付いていけるタイミングもありました。

そしてそのトレインの状態のままラスト1km看板です。
疲労と興奮、それと妙な高揚感を感じました。

ラスト1kmの平均勾配は5%程度でしょうか?
さっきまでのトレインもこの辺りにくると、皆さんも限界に近い感じでトレインというよりは横にばらけてきます。
自分も必死で付いてきたので、もう無理~って感じです。


そしてゴール前約300m付近だったと思います。
沿道の方の声援でゴールが目の前だと気づいてきました。
遠くにゴールらしき物が見え始めました。


さっきまでの集団は団子状態で、もう息も絶え絶えでゴールを目指します。
この時の雰囲気も良く覚えていますが、なんだろう、ロードレースのゴール前、スプリントする直前的な雰囲気に感じました。

もう自分も完全に余力は残っていませんでしたが、ゴール直前の沿道の方々の声援に、その雰囲気に最後の力を振り絞って、ダブルタップのレバーを2度カチカチっとして2段ギアをあげてダンシングで最後の300mをスプリント的な感じで死ぬ気で?スプリントを試みました。

思い出しただけでも吐き気がしそうです・・・。

ラスト300m。時間にして約55秒間。
ダンシングでもがきながらゴールを目指しました。

ログをみてビックリしましたが、心拍は常にゾーン5。心拍170前後を推移してました。
自分でもよく55秒も頑張ったな~って今でも思います。何人かパスしたと思います。

もちろん速度もドンドン落ちてきました。ゴールまでダンシングも続けられません。周りの選手たちも必死の形相です。それでも自分の中で
「絶対にギアは落とさない。このままゴールまで踏み続けてやる!」
そう心に誓って、最後の最後、もう何も残らない限界まで踏み続けました。


ゴールの時はもう今までの人生でこんなに頑張った事あったかな?って思えるくらいでした。
顔もひどく歪んで、とんでも無い表情だったと思います。

曖昧な記憶ですが、ゴール前の集団の中でたぶん3番目位のゴールだったと思います。


そしてゴールラインを超えて、無機質な「ピッ」という計測器の電子音を聞いたのでした。
ゴール後はGarminのstopボタンを押して自分のレースは終了しました。

今までのヒルクライムの中で、間違い無く初めて全てを出し切ったと確信できます。
全てを出し切れた事が嬉しくて嬉しくて、記録がどうとかまったく考えませんでした。

とにかく満足感で一杯になりました!
ヒルクライム最高です!!!


脚をついて、周りの参加者さんの中で、荒げた呼吸を整えながら、とりあえず少し進んだ先でlumoさんがいないか探しました。

ふと周りを見ると、そこには白い雪化粧で覆われた大自然が広がっていました
とても気持ち良い空気です。この瞬間この空気を味わう為に、この日の為に頑張って来たんだと、改めて思いました。


これでレース編は終わりになります。
文章だけの読みづらいブログになりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

↓最後は番外編かな?いろいろと書きたい事があり過ぎて困ります^^;
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COMMENT 28

jimao  2012, 04. 17 [Tue] 21:57

臨場感のある文章で引き込まれて若干息苦しかったですw
読んでいて自分はここまで追い込んだか?と思い返してしまいました。自分はまだまだと思うばかりです。

最後のスプリントはレースしてるって感じで羨ましいです!
一度体験してみたいものです。

ゾーン5が170あたりとは心臓デカいんですね。これからドンドン速くなりそうです。追いかける背中があるとやりがいがあります(^^)

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yuu  2012, 04. 17 [Tue] 23:04

ヤバイです。
久々にこんな熱い文章読みました。
きっと想いのままダダーッと書かれたのではないでしょうか?それが本当に気持ちが伝わる文章になったかと思います^^

ヒルクライムの走り方や気持ちって本当に人それぞれなんですね。
どこをポイントにして頑張るか、どこを譲らないと必死こくか、などなど。
自分はまだここまでは坂好き/坂馬鹿にはなれてませんが無性に山に登りたくなりましたw

次回のご一緒ライドの際にはこの想いのまま色々教えてください。楽しみです!

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たぐちゃん  2012, 04. 18 [Wed] 00:35

お疲れさまでした♪

読んでるボクまで手に汗をかきました(^^;
臨場感たっぷりで、凄く伝わりました♪
やっぱり一人で上がるのとは 全然違うんですね。
一人だと そこまで追い込めないですし。
ん~
いつか ボクもヒルクライム・レースに出てみようかな(^^)

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lumo  2012, 04. 18 [Wed] 00:53

こんばんは。
同じ時間に熱い魂の走りをしていた人が居たようですね。
あのレースの雰囲気がビンビンに伝わってきます。
特に最後の列車に必死にしがみつきながらスプリントをこなす所なんかは尊敬しますよ。私も同じような列車に乗りながらちぎれてしまいましたから。
あそこで死に物狂いで付いていく気持ちが足りなかったようです。
次回は見習って吐くほど頑張ります。

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miya  2012, 04. 18 [Wed] 07:17

写真なんかいらないですよ〜
文章から映像が飛び出んばかりです。
素晴らしいタイムが出せましたね(^O^)

物凄く影響されてしまいました。「ウォー山登りてー」(zeroさん風)
今度、Fujiトレにご一緒させて下さい

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越谷の通りすがり  2012, 04. 18 [Wed] 07:36

感動しました!

びしびし伝わってきました。
通勤電車の車中で、読んでいましたが
車中で叫びたくなりました。
ヒルクライムレース出たことないのですが、も
のすごく出たくなりました。
きっかけ有り難うございます。

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こた  2012, 04. 18 [Wed] 08:56

 こんにちは^^

 波乱に富んだスタートだったようですが、まずは無事に完走おめでとうございます。
 すばらしい順位もさることながら、やはり全力を出し切ったという満足感も大きいのでしょうネ。

 画像がなくても記事だけで十分楽しめましたヨ♪
 あ、「楽しむ」は不遜でしたネ <(_ _)>
 しかしホントにZeroさんの力走が想像できるような、実に良質のルポルタージュを読む気分でした。

 お疲れ様でした。
 ゆっくりと休養してください!

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zakkwild  2012, 04. 18 [Wed] 09:53

こんにちは&お疲れさまでした。

ますますM度が開花しているような気がします。
lumoさんのブログや、Zeroさんの読んでると行きたくなってしかたありません。
ちょっと今度は私を揉んで下さいね。

・・・コメント入れられないのは何でだろう?
何度もはじかれちゃいました。
前にもあったのですが、macのせい(笑)

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鍋  2012, 04. 18 [Wed] 12:13

ヒルクライム最高ゥ!!!

…タイトルすいません。
なんだか読み終えてからこんなタイトルになっちゃいましたw
ドキドキしながらそして臨場感溢れる文章で自分と走りたくなっちゃいました。

斜度の緩いとこはできるだけ回す。
そうなんですよね、ここでいかに休まず回せるかなんでしょうね。勉強になります。というか刺激的過ぎです!
あー走れてぇー(笑)

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なおちまる  2012, 04. 18 [Wed] 12:32

こんにちは!
とても臨場感がある記事でした。
私もヒルクライムの大会に参加したくなり、
体重落としてから参加しようという甘い考えは捨てようと思いました。
現在、SRAM REDへの換装も計画しており、
過去の記事も参考にさせて頂きました!

ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

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Natsurou  2012, 04. 18 [Wed] 12:48

お疲れ様です。

>あと5kmしかないのか。もっと走りたい。こんなに楽しいのにあと5kmで終わってしまうのか・・・。

・・・うーん 自分には一生掛かってもこの境地には到らないと思います^^;流石ですね。
(峠手前見れる出発前のニコニコ顔も然りですがw)
lumo隊長のエントリーとの合わせ読みでワクワク感倍増以上です。
続編も楽しみにしています。

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ちょこい  2012, 04. 18 [Wed] 14:28

ヒルクライムは楽しい

こんにちは。
なかなかに臨場感のある文章で、自分が走っていた光景を思い出しながら読んでいました。
反省点は多々ありますが、次に向けて頑張りたいです。

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ヒデヲ  2012, 04. 18 [Wed] 20:25

Zeroさん

遅くなりましたが、八ヶ岳ヒルクライムお疲れ様でした。

読んでいて、現場を想像してみると、
なんか鳥肌が立ってきました。
同じ現場にいたかったです。

いやいや、それにしても、Zeroさんの頑張りっぷりに脱帽です。
ホント色々と教えてもらいたいものです。

彩湖での周回練習も実を結んだようですね。
やはり日々のトレーニングは大事ですね。

それにしても、いきなり落車はビビりますね。

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 22:49

jimaoさん

こんばんは!
自分も思い出しながら、ブログに綴っていきましたが、書きながら興奮が蘇ってきて、手が震えたりドキドキしてしまいました^^;

まだまだヒルクライムの経験は未熟ですが、どうしても出し切れない感があったので、今回は最後まで出しきれたので良かったです。

いまいち自分の限界が分からず、安全に行ってしまいますよね。
でも今回はハーフコースになった事もあり、思い切って最初から飛ばしてみました。

最後は本当にレースをしてる感覚でした!
初めての体験でした。いつもは自分との戦いですが、この時だけは周りの選手と戦った気がします。

これからも鍛えていきたいです。また一緒にお山遊びに行きましょう(^^)

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 22:53

yuuさん

こんばんは!
レースの時の興奮のまま、出来る限り沢山の事を伝えたくて、頑張って書いてみました。
文章を書くのは本当に難しいですね。

自分もまだまだヒルクライムの経験は未熟です。それに雑誌類を一切見ないので、そういう技術のセオリー的なことも全く知りません^^;

とにかく自分で感じて、試して、検証して、仕組化していければと思っています。
でも1番はヒルクライムを楽しみ事だと思います!yuuさんはクライマー体系なのできっと早いと思います。
是非是非お山遊びに行きましょう~。

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 22:56

たぐちゃん

こんばんは!
うまく伝えられるか心配でしたが、そう言ってもらえると嬉しいです(^^)
一人であがるのも楽しいですが、レースになるとまた別の楽しさがあると思います。参加しないと分からない独特の緊張感が最高です!
やっぱり最後は楽しんだモン勝ちだと思います。是非ヒルクライムレースに参加してみてください。また新しい発見がきっとあると思います(^^)

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 22:59

lumoさん

こんばんは!
本当に最初から最後まで、気を抜かずに出来るだけ攻めていきました。
どうしても後方からスタートだった事と、目の前の落車もあり、ペースをあわせるのがすごい難しかったです。
今思えばあの高速トレインに乗っていなかったら、また全然違う結果になっていたと思います。
最後まで諦めずトレインに乗り続けられて良かったです。
これからもlumoさんと切磋琢磨してヒルクライムを楽しみたいと思っています。よろしくお願いします。

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 23:06

miyaさん

こんばんは!
うまくレースの状況が伝えられて良かったです。
今回は急なコースの変更もあり、ドキドキしながらのスタートでしたが、最後まで全力で戦えたのでよかったです。

>「ウォー山登りてー」(zeroさん風)

それ、自分そんな感じで言ってそうです(笑)
是非お山遊びに行きましょう!miyaさんも早そうです。

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 23:08

越谷の通りすがりさん

こんばんは!コメント本当にありがとうございました。
自分のブログで感動して貰えて、自分もすごく嬉しくなりました。

叫びたくなりましたか!自分も良くなります!声に出して言うと、ものすごく気持ち良いですよね(^^)

自分はまだまだ経験は未熟ですが、ヒルクライムのレースは本当に楽しいし、色んな感動を味わえると思います。
是非是非参加してみてください。そして一緒に叫びましょう!

本当にありがとうございました。

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 23:11

こたさん

こんばんは!
無事にツール・ド・八ヶ岳を完走できました。ありがとうございます!
これ程までに全力を出し切った事が無かったので、満足感で一杯でした。
結果はどうであれ、本当に良いレースでした。

>実に良質のルポルタージュを読む気分でした。

そう言っていただけると、本当に書いてよかったです。
とりあえずレース後は狂った様に暴飲暴食をしております。
今もこの時間帯にチョコバー食べてます(笑)

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 23:14

zakkwildさん

こんばんは!
どんどん坂馬鹿ドM度が増してきております。
やっぱりヒルクライムは最高ですね。
zakkさんと言った鎌北~グリーンラインも自分にとっては、最高の思い出です。

是非是非また遊びに行きましょう!

>・・・コメント入れられないのは何でだろう?

な、何ででしょうか?

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 23:16

鍋さん

ヒルクライム最高ゥ!!!

こんばんは!やっぱり最高ですよね!!!
レースの興奮が鍋さんにもお伝えできて良かったです。
自分は鍋さん程、ヒルクライムの経験が無いので色々教えてもらいたい事だけらけです。

もしチャンスがあれば山岳ロング行きましょう!

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 23:19

なおちまるさん

こんばんは!コメントありがとうございました。

読んでいただいてありがとうございます。
ヒルクライムのイベントは参加するだけで価値があると思います。
独特の緊張感や、ゴールしたときの達成感などなど、もう最高です。
是非是非参加してみてください。

SRAM REDは使い始めて1ヶ月の経ってませんが、とても気に入っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 23:21

Natsurouさん

こんばんは!
走れば走る程に坂馬鹿になってる自分がいます。
やっぱり山が好きみたいです。
坂道見ただけでニヤニヤしてますもんね(笑)

そうですよね!lumoさんのブログ見ると更にいい感じですね!
今回は書きたい事が多くあって、分割になりますが、出来るだけ記録に残しておきたいと思います。
続編もお楽しみに。

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 23:23

ちょこいさん

こんばんは!
自分のレースを振り返りながら、出来る限り細かくまとめてみました。
自分も反省点も多くありました。それを次回の走りに活かしたいですね!

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Zero  2012, 04. 18 [Wed] 23:27

ヒデヲさん

こんばんは!
なんとか無事に八ヶ岳を完走できました。

本当にスタート前からの緊張感と、走り出してからゴールまでの興奮をそのままお伝えしたく、頑張って書いてみました。

今回は全力を出し切れたので本当に良かったです。
ヒデヲさんはmt富士でご一緒できるので、一緒に頑張りましょう!

彩湖での周回練も良い練習になりました。あの時の感覚が役立ちました。

最初の落車は本当に焦りました。でもレースでは落車はつきものなんですかね。気をつけていきたいです。

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doroke  2012, 04. 25 [Wed] 16:31

すごく偶然です・・・

はじめまして。おそらく最後トレインを組んだ時に後ろで千切れていったものです・・・
偶然八ヶ岳のブログを読んでいて見つけました。
おなじカテゴリーCで順位もすごく近いので間違いないと思います。
最後のトレインの話を読んだ時には言葉にできない一体感を感じました。。
私も同じくブログを書いてますので、良ければご訪問ください。http://plaza.rakuten.co.jp/colnagoc50

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Zero  2012, 04. 26 [Thu] 09:01

dorokeさん

こんにちは。コメントありがとうございました。

凄い偶然ですね!あのトレインでご一緒だったなんて!
あの時の興奮が蘇ってきそうです。

自分としてもあのトレインはとても印象的に、ひたすらハイペースで、振り落とされないように全力で付いていきました。
なんとかゴールまで集団で入れたと思います。

なるほど、dorokeさんが引っ張っていたんですね。
自分は先頭に立つ余裕もまったくなく、後ろにつきっぱなしでした。
本当に良い思い出の八ヶ岳でした。

今後ともどうぞよろしくお願いします。すばらしい!

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