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【CerveloR5VWD】と【COLNAGO CLX2.0】を比較インプレ サーベロ コルナゴ

20130124-12.jpg
相棒のCerveloR5VWD 2012年モデルです。

昨年2012年10月10日にシェイクダウンしてから、4ヵ月半位が経過しました!
距離にしてローラー台も含めて2,500km程乗ったみたいです。


以前からインプレ的な事を書きたい書きたいと思っていたので、やっとエントリーをリリース出来ました\(^o^)/

インプレと言っても、そんな大そうなモノではなく、ロードバイクに乗り始めて3年ちょっとの、まだまだ青二才の独り言程度だと思ってください(笑)


ちなみに自分はこのサーベロが生涯2台目のロードバイクです。
1台目はこのブログを見ていただいてる方や、一緒に走ってる方々には、そっちのバイクのイメージが強いかもしれませんが、COLNAGO CLX2.0 2010年モデルに乗っておりました。


20130131-02.jpg
COLNAGO CLX2.0 2010年モデル

105組の完成車で購入後、あれやこれやして、最終形態はこんな感じになってました。

自分にとっての初めてのロードバイクがこのCLX2.0だったので、このバイクが僕の感覚の原点って感じです。



まずサーベロR5に乗る前の勝手な印象では、
とにかく高鋼性。そして軽量バイク。


そして実際にサーベロR5に乗り換えて最初に感じたのは、
自分の予想通り高鋼性(硬い)で、軽い!って事でした。


これはあくまでもコルナゴCLX2.0との比較です。


そしてもう1つ強く思ったのが、直接的にサーベロの印象では無いんですが、
フレームが変わればここまで大きく乗り味が変わるのか!
っていう、当たり前なんでしょうが、とても衝撃的でした。


まったく同じ自転車(ロードバイク)でも、全く同じカーボンバイクでも、ここまで違うんですね。
これには正直驚きました。もちろん値段も全然違います。フレーム単価だけで見ても2倍ですもんね。

メーカーも違えば、そのフレームに求めるコンセプトもいわば真反対な気がします。。

僕の勝手なイメージだとCLX2.0はカーボンバイク入門機で、
扱いやすく、レースでも、ロングライドでも、初級者から中級車まで楽しめるオールマイティバイク。
そんな印象のバイクです。何かに特化してる訳ではなく、超軽量でも無ければ高鋼性でもなく、まさにオールマイティ。
そのオールマイティな度合いは決して超高い訳でも無いけど、低くも無い。
価格帯からしてもそんなイメージだと思いました。

でも自分のレベルにぴったりのバイクでした。平地も山も全然満足に走れるし、「COLNAGOらしさ」みたいなモノも乗り換えたらよくよく分かって来ました。真っ直ぐ走ろうとする感覚や、芯の強さ?みたいな感じ?

サーベロに乗ったからこそ、このCLX2.0の良さが物凄く見えて来ました。

直進安定性にも優れてたと思います。これもサーベロに乗ったから気付いた事です。
乗り心地も良かったです。ヤワヤワでは無い、それなりに芯のある硬さもありつつ、コンフォート寄りな味付けみたいな。


ちなみにサーベロに乗り換える時に1番心配していた事はポジションがちゃんと出せるか?って事でした。
CLX2.0の時のポジションが自分にとってベストかどうかは置いといて、CLX2.0の時のポジションをそのままサーベロで再現したかったのです。

要はまったく同じポジションを出したかったって事ですね。

まだまだ途中ですが、読みづらくてごめんなさい。と注釈をw

フレームが変わるので、当たり前ですがジオメトリも変わります。
サイズ感もサーベロの方が大きいフレームを選びました。CerveloR5VWDのサイズは51です。
CLX2.0の時は450Sというサイズになります。

20130131-03.jpg
白字:CLX2.0 450Sのカタログスペック
紫字:今のポジション&カタログスペック以外の採寸したデータ
緑字:CerveloR5VWD サイズ51のジオメトリ


このエントリーでジオメトリについて色々と書いてますが、
ホリゾンタル換算でトップチューブ長が516mm→531mmへ長くなりリーチが385mm→369mmに短くなっています

このデータを見ただけでも面白いですよね!
トップチューブは長くなってるのに、リーチは短くなってるんです。
シートチューブがサーベロの方が寝てるって事ですよね。

この辺りの差が、それぞれのメーカーの持論に基づいて、色んな味付けの部分なんだなーと思いました。
フレームは面白い!ジオメトリを見てるだけでも本当に面白いです!

一般的な考え方では、シートチューブが寝てる方が振動吸収性が良くて、立ってる方が悪いって感じであってるのかな?
違ってたらごめんなさい。普通に考えるとそんな気がしますよね。


やばい。色々書いていくと、インプレに辿りづく前にどんどん話しが逸れて参りました/(^o^)\

ジオメトリが変わる事によって、そのフレームの味が何となく分かって来るというか、イメージ出来るんだなーって事ですかね?
そんな事が2台に乗った事によって、自分の体で感じる事が出来ました。

そしてちょっと面白い事をしてみました。↑のサーベロとコルナゴの写真を合成してみました。


20130131-03.jpg
イマイチ縮尺や、カメラアングルの違いで、比較しにくい部分もあるかと思いますが、なかなか面白いな!と自分では思いました。

さっき話したシートチューブの角度の違いが良く分かりますね。
あとはBBの位置もサーベロの方が低いと思います。低重心であり、レーシーなイメージかな?
更にはトップチューブの角度もサーベロの方が立ってますよね。フロントフォークを見れば良く分かります。チェーンステーは6mm長くなってるのに、ホイールベースは短くなっていると思います。
スローピング量は同じ位でしょうか?

ちなみにステムのサイズをサーベロを組む時に100mm→90mmに変更しています。

そのお陰でコルナゴの時とほぼ同じポジションが出てるんじゃないでしょうか?
サドル高は色々弄ってて、サドルの角度もまだまだ決まってませんが、大体こんなもんですかね。


と言うわけで前振りが長くなりましたが、そんな事を考えながら、
サーベロに2500km程乗った今の感覚でインプレしてみたいと思います。


もう1度言いますが、自分はロードバイクの経験も浅い青二才でごあす!そこんとこヨロチク!


乗り始めて最初の頃は、正直言って良く分かりませんでした。
憧れのサーベロそしてフラッグシップのR5VWDだぜ!っていう満足感から、とにかく乗るのが楽しくて楽しくて(^^;)


でもやっぱり冒頭に書いた様に、高鋼性と軽さは直ぐに感じました
それとハンドルが軽い。軽いというか、直進安定性の低さも感じました。
COLNAGO CLX2.0の時はさほど難しいと感じなかった、両手放しでのペダリングが最初は凄く怖かったです。
今は慣れ特に怖さは感じなくなりました。

それにしてもこのフレーム面白いですよね。
高鋼性なのに、振動吸収性もそれなりにあるなーっていう事も感じ始めました。


20130131-01.jpg
直にフレームを見ればよく分かるんですが、写真の下部の紫色のラインの部分。
ダウンチューブ→BB→チェーンステー
この箇所が恐ろしく硬い(高鋼性)と思います。
見た目でそれぞれのパイプの太さがその硬さを物語っています。


試乗で乗ったターマックSL4も高鋼性でしたが、SL4程では無いかな?SL4の方が硬いと思います。
でもこの言い方も良いか悪いか分かりませんが、写真の紫色のラインの部分の鋼性は同程度かもしれません。
CLX2.0と比較すれば、誰もがわかる硬さです。圧倒的にサーベロの方が硬いです。

そして写真上部の黄緑色のラインの部分、トップチューブ→シートチューブ→シートステーの部分が下の硬さとは対照的な造りになっています。

極細のシートステーシートチューブに向けて極端にシェイプしているトップチューブ
物凄く細くて心配になるくらいに細い造りになっています。
細くする事によって、カーボン量の少なくなるので軽量化にもつながります。

そんなフレームだからこそ、高鋼性でありながら、振動吸収性にも優れているんだと思います。
実際に乗ってみても、振動吸収性に関してはCLX2.0の方が上ですが、不快感はそこまで強くありません。
でも決して声高々に「超乗り心地良いっす!」とは言えません。そんな感じ。

この辺りはホイールだったり、タイヤチューブそしてハンドル、ステムなんかも影響してくる部分かと思うので、今後いろいろ試してみたい部分でもあります。


「んで、どうなん?速いんか?」と聞かれると少々答えに困ります。


乗りこなせば恐ろしく速いバイクだと思います。だってプロが使ってる機材だし。遅いわけがありません。


まず自分が最初に感じたのは、
「平地は圧倒的にCLX2.0の方が速かった」って事です。

これ間違いないです。「今まで楽なバイクに乗ってたんだなー」って凄く感じます。

CLX2.0の方が速かったって書くと語弊があるかもしれませんが、
CLX2.0の方が楽に速く走れたって感じです。


これもサーベロに乗り換えてから気付いたCLX2.0の良さでした。


とにかくサーベロは平地での速度維持が大変です。
常に踏んでないと速度が維持できません。

コルナゴCLX2.0の時は今思えばですが、ある程度の速度を維持するのがとても楽なバイクでした。
それはきっとフレームの特性で、カーボンのしなり、たわみ、が良い塩梅で、そのしなり、たわみに自分のペダリングが完全に順応して来てたんだと思います。

ウィップ感って表現で良いのか分かりませんが、ソレが良い様に作用していたイメージです。

そのフレームのしなり、たわみ、を利用しつつ、ペダリングをしていた(無意識のうちに)ので、速度維持が今思えば楽に感じられるんだと思います。


その反面、サーベロはさっきも書きましたが高鋼性のバイクです。
もちろんフレームのしなり、たわみはあると思うんですが、僕の様な貧脚君では平地では感じる事が出来無いんですね。きっと。

なので平地で速度維持をするのが大変でした。

でした。って書いたんですが、今は何となくですが、平地巡航のコツ?みたいなモノが見えて来ました。
2500km乗ってやっと見えて来ました。答えは簡単です。体がサーベロに慣れて来たってのが大きいかと思います。

それだけ?って感じかもしれませんが、やっぱり慣れてきたなーと思います。
細かく言えばペダリングだったり、座り方?だったり、色々とあるんでしょうが、上手く説明できません(^^;)

さっき書いたウィップ感で良いんですかね?フレームのたわみのピッチが限りなく短いイメージです。
訳わかんねー(笑)とにかくそういう印象なんです。

CLX2.0が入力した力に対して0.05秒後に反応するとしたら、サーベロR5VWDは0.025秒後に返ってくる感じ?
やっぱり伝わらねぇ(笑)

とにかくピッチが早い印象なんです。やめたこれ以上書いても上手く説明できません。
やっぱりお酒飲みながら、いつものペースで話したいです(笑)


今までのCLX2.0のペダリングだと全然進まなかったんですが、最近はその平地の速度維持が辛いって思わなくなってきました。思わないって書くと言い過ぎかもしれませんが、そこまで苦じゃなくなったって感じです。

単純に脚力が上がったとかは無いと思います。むしろ今の自分より、去年の赤城山HCの時の方が全然強かったと思います。

でも今の方がサーベロには乗れる様になってきました。やっぱり慣れなんじゃないかな?

サーベロに乗り始めた当初は、乗り換えた事で嬉しさMAX状態で、乗るだけで楽しかった訳ですが、やっぱり平地の遅さが気になって色々と悩んでいました。で、自分で出た答えはやっぱり乗るしかないね!って事でした。


これから気持ち悪い事を書きます。たぶん引きます(^^;)


それと何も考えずにペダリングをするんじゃ無くて、自分はいつも何か考えながら乗る様にしています。

たぶん変態なんだなーって思うんですが、
例えば車の運転をするとした時に
アクセルを踏む→アクセルワイヤーを介してキャブが開く→ボア内で気化されたガソリンが圧縮される→プラグで点火される→ピストンを押す力がクランクシャフトを回す→クラッチデフ等を介してドライブシャフトを回す→そして最終的にタイヤに動力として力が伝わる。もっと細かく書けば山程ありそうですが。そしてキャブかよ!って言うのは無しで(笑)

そんな事を考えてしまうタイプなんです。やっぱり気持ち悪いなー(笑)


自転車はもっともっと単純で、ペダルを踏む→クランクが周る→チェーンを介してスプロケが周る→そしてタイヤが回るって感じですよね。
その力がフレームの特性によって、ペダルに入力した力をどれだけ、タイヤに伝えられるかって事だと思うんですよ。

そんな事を考えながら↑の写真の紫色の部分(ダウンチューブ→BB→チェーンステー)の高鋼性な箇所を活かすペダリングをイメージしつつ、自転車に乗っています。

相変わらず気持ち悪い事書いてますね(笑)


サーベロに乗り換えてからは、そんな事をイメージしつつ実走なりローラーなりを続けて来ました。
ローラーの場合は、フレームの鋼性とかそんなに関係無いとは思いますが、、、。

まーでも、今はサーベロに随分と慣れて来たのは間違い無いです。

でも、でも、CLX2.0と比べると、実際に平地TTなんかをするとサーベロの方が遅いんじゃないかな?って思います。

ここまでは平地でのお話でした。
ここからはこのサーベロの特性が発揮されるフィールド、ヒルクライムでの感想を書いてみたいと思います。

実際にそんなヒルクライムをしてる訳では無いので、めっちゃ簡単に書くと。

ヒルクライム最高\(^o^)/

いつものアレです(笑)ヒルクライム最高です!
都民の森(膝痛時)ヤビツ峠鹿野山定峰峠、位かな?そんなには登ってませんが、かなり良いです。

とにかく高鋼性なので、力が逃げません。平地と違って速度維持という要素はさほど関係無いんでしょうか?
100踏めば、100推進力になるイメージです。

CLX2.0の時はBB付近のたわみが、力が逃げている感覚がありましたが、サーベロR5は余す事無くタイヤにパワーを伝えてくれるイメージです。

そしてダンシングした時もその感覚は顕著です。踏めば進む。まさにそんな感じです。
ちなみにコルナゴCLX2.0に乗っていた時は、ヒルクライムでのダンシングは休む為にしていたイメージなんですが、
サーベロR5だと休むダンシングと、加速するダンシング、どちらも物凄い気持ち良いです。

そして初めてダンシングで引き足を使う事を覚えたのもサーベロに乗り換えてからです。
ヒルクライムでの引き足ダウンシングって僕の中では未経験だったので、物凄い衝撃を受けました。

坂でもこんなに加速するのか!!!って感じでした。


例えば彩湖のちょっとした坂なんかでも、その差は歴然でした。
バイク(CerveloR5)が山を速く登ろう、速く登ろう!
と、激しく主張してきます。

「お前の脚力はそんなものか?
そんなんじゃ俺のポテンシャルは全然発揮できないよ(・∀・)ニヤニヤ」

ってフレームが訴えて来ます。そんなフレームだと思います。

ホイールをもっと掛かりの良いものに変えれば、また違った感じになるでしょう。

ちなみにダウンヒルは良く分かりません(;∀;)
自分自身、ダウンヒルが苦手なので、思ったラインをトレースできる!とか、バイクを倒しやすいとか、
全くもって感じる事が出来ません。どんなバイクに乗ってもダウンヒルは苦手っす(^^;)

でもこのバイクに乗り換えて、最初のダウンヒルの最初のコーナーは物凄く怖かったのを覚えています。
ハンドルがクイックすぎて、ビックリしました。それも2~3個コーナー抜けたら慣れましたが。


決して自分はまだまだこのバイクを乗りこなして居ませんし、きっとコルナゴに乗ってた時の方が速いと思います。
でも、このバイクに乗り換えて本当に良かったです
それだけは自信を持って言えます。


このバイクに乗り換えた事によって、ロードバイクの奥深さを知る事が出来、自分のポテンシャルを上げる事も少なからず出来たと思います。
更にこれからこのバイクを乗りこなすという楽しみも増えました。

乗り換えた直後は、「失敗しちゃったかな?」っていう不安感も正直ありました。
「こんな硬いバイク、俺には無理だったんじゃないか?」って。

でも距離を重ねていくごとに、お互いの付き合い方が分かって来ました。これは人と人も一緒ですよね。
こうしてあげれば喜ぶんだこういう乗り方をすれば楽が出来るんだ、等々、時間が解決してくれる部分も多々あると思います。


そしてもう1回気持ち悪い事を言いますが、自転車も仕事も、人生全般にとっても僕は同じ考え方なんですが、
自分が目指す過程だったりゴールをしっかりイメージして、そのイメージ通りに少しでもトレースする事が出来たら、自分の目指す過程だったりゴールに近づけると思っています。

なので何でも最良のゴールをイメージしつつ、その過程を楽しみ、成功に近づきたいと思っています。

そんな妄想を繰り広げながら自転車遊びをするのが僕の1番の楽しみですネ\(^o^)/


あー気持ち悪い事を書きまくってしまいました。
もし何かのヒントというか、参考になればと思います!


あ、そうそう、登りでトルクを掛けてダンシングした時に、たまにリアがスリップする事があります。
僕の乗り方に問題があるんだと思いますが、CLX2.0の時はなった事が無かったので最初はビックリしました。

それと、最後になりましたが、200km前後のロングライドも数回してみましたが、何とかなりますね。もちろん脚へのダメージは大きいです。よく聞く、「硬いフレームは突然脚が売り切れる。」この感覚もなんとなく分かります。

疲労の仕方が全然違います。やっぱりサーベロの方が当たり前ですが脚には優しくありません。
ロングライドを快適に!って人が絶対に買ってはダメなフレームかと思います(^^;)

CerveloR5VWDはまさにレーシングバイクです!
これは間違いなく言えると思います。


こんな感じかな?インプレっていうか、自分の気持ち悪さMAXなエントリーになってしまいました(;∀;)
たぶんこのブログを書くのに合算すると2時間以上掛かったよー。

思った事を文章にするのは難しく、それを自分が感じたまま、人に伝えるのはやっぱり難しいです。
お酒の席ではいつもこんな事をウダウダ喋ってるかと思いますが、皆さんいつも聞いてくれてありがとうございます(笑)

人それぞれ感じ方も違うので、あくまでも自分の感じた事です。
参考というか、こういう考えもあるって位に感じて貰えたら嬉しいです。

それでは次回は走行距離10,000kmでお会いしましょう\(・∀・)/

↓めっちゃ長文書いた!読みにくいブログですが、自己満足、自己満足。
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COMMENT - 8

Makoto  2013, 02. 02 [Sat] 22:33

いや〜すごいっす。
一度に2台をインプレ。更に比較まで!大作ですね!(^_^;)

Rシリーズは華奢なイメージがありますが、Zeroさんも書いていたように上半身と下半身で全く性質が異なりますね。
実際見るとが全然違うし。
BBrightも含めどっしりしっかりしたダウンチューブからチェーンステーで直進性や安定感を生み出し、ほそーいトップ・シートチューブ・シートステーで操作性や軽快感を与え、いいところでバランスがとれていると思います。ヒョロヒョロのくせにつえぇ〜〜なオマエ!みたいな\(^o^)/

R5VWDに比べるとやはりR3はもうちょっとマイルドで、ガチガチ、キンキンな感じではないのでしょうね。
そこまでとんがった印象はなく、ロングも平地も満足しております。
唯一ヒルクラはバイク以外の要因で満足出来てませんが、後々はそこも。。。(笑)

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jimao  2013, 02. 04 [Mon] 22:10

いや〜長かった〜
読み終わるのに京浜東北線で上野から赤羽までかかりましたわ\(^o^)/よくわからなくてすみませんw

でも文章の感じが飲んだ時のZEROさんそのまんまだったのがウケタwww
伝えようとするのはわかるし伝わって来ましたよ!自分もニューバイクをどう感じるか楽しみになりましたw

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鍋  2013, 02. 05 [Tue] 02:18

気持ち悪い(笑)

いやぁスゴイの一言ッス!
なんだか同じ人間の思考とは思えない。

ジオメトリーの構図のところとか正直僕にはチンプンカンプンで(すいません)
きっとこういう事も分かればもっっと楽しいんだろうなぁと思いました。
勉強になりました。
また飲みの席でお話し聞かせて下さい。

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lumo  2013, 02. 05 [Tue] 12:26

お疲れ様でした。今までで最長のエントリーではないでしょうか?
同じR5に乗り始めた自分にとっては,ためになるお話ばかりでした。
実走がまだ3回なので,借りてきた自転車状態で,さっぱり進ませ方がわかりませんが,やはりある程度乗って慣れるのが大事ですね。
自分も平地の進まなさには,ビックリしましたが,Zeroさんの速さを見ていると,絶対に進ませられる漕ぎ方があるんだろうなーとも感じてます。
やはり3年も同じバイクに乗っていると,そのバイクを進ませる漕ぎ方になっていたんでしょうね。早く今のバイクになれて,自由に操れるようになりたいです。
今度ご一緒する時は,もう少し慣れているとおもいますので,その時は宜しくお願いします。

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Zero  2013, 02. 05 [Tue] 17:05

Makotoさん

結構頑張って書いた甲斐がありました\(^o^)/

何日かに分けて書いて、しかも書き終わった後にリリースするまで数日悩むという、謎の行動をしてしまいました(笑)

MakotoさんのR3も基本的には同じ感じなんですかね?
でもR5の方が硬さが強い感じでしょうか?

とにかくオーナーの所有欲はとても高いバイクですよね(^^)

>ヒョロヒョロのくせにつえぇ〜〜なオマエ!みたいな\(^o^)/

激しく同意です!

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Zero  2013, 02. 05 [Tue] 17:07

jimaoさん

はっはっは(笑)
上野~赤羽で20分弱ですかね?結構な時間が潰せたかな?

もう思ってる事を文章化すると、いつもの飲んでる時のまんまになってしまいました(笑)

次の飲み会ではjimaoさんのニューバイクのインプレ聞けるかな?
楽しみっすな~\(^o^)/

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Zero  2013, 02. 05 [Tue] 17:09

鍋さん

気持ち悪いでしょ?(笑)
よく自分でも本当にそう思いますからw

自分は何でも知りたがりなので、全て納得したうえで、購入したい的な願望が強くて強くて(^^;)

こんな話であれば、幾らでもやりますよ!さぁ夜の街へ(笑)
たぶん、もう勘弁してくれって位、喋り続けてるかもしれませんねw

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Zero  2013, 02. 05 [Tue] 17:11

lumoさん

読みづらい文章だったと思いますが、とりあえず思った事をダラダラと書いてしまいました(^^;)

自分も最初のバイクの感覚がベースになってたので、まったく別の乗り物って位に、平地が特に違和感でした。

まだ3回しか実走してないので、もっともっと乗ればどんどん慣れてきますよ\(^o^)/

そして山いきましょう!お山で本領発揮です!
また隊長といろいろ山行きたいな~(^^)

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