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初参戦JCRC!初めての修善寺CSC!!初めての表彰台!!!

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初めての修善寺サイクルスポーツセンター。走り終わった後もテンション上がりっぱなしでした(^_^)ゞ


という訳で先日、初めてのJCRCに参戦して来ました!

参加したのは2013年6月2日に開催されたJCRCシリーズ第5戦in日本CSC(修善寺)です。

今まではヒルクライムのレースをメインに、エンデューロ系に出場して来ましたが、
以前より参加したかったJCRCに参加する事が出来ました!

どうしてもJCRCの様なマスドレースは落車の危険もありますし、少々敷居が高く感じていました。
もちろんレースをする場なので、色んな危険もありますが、まずは参加してみて、
どんな感じなのかを感じたかったので、今回はタイミング良く参加できて本当に良かったです!

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場所は日本サイクルスポーツセンターです。俗に言う修善寺ってヤツですね。

今回は3名のヘタレメン、くろけんさんMakotoさん自分のでの参加となりました!
全員がJCRC初参戦です。そしてヘタレ的にも今回が初でした。

って事でヘタレメン全員が何も分からず右往左往してる様が楽しかった(笑)
会場にはECUのタロウさん、こばっそさん、はせさん、kkさんも居たので色々と教えて貰ったりと、何とかなりましたね(^_^)ゞ


自分はいつもの如くくろけんさんの車に乗せてもらい修善寺を目指しました!

ちなみに事前の天気予報だと雨とか曇りとかスッキリしない天気、、、
現地に到着してみると、雨は降っていませんでしたが、とても寒くて風がヤバイ!暴風レベルでしたね、、、。


そして自分のコンディションも実は最低でした、、、。
4月から仕事が変わった関係で睡眠不足→仕事のストレスからの暴飲暴食→更に過度のストレス→結果体壊してしまってました。
修善寺前の3日間は特に酷くて何食べてもすぐに下痢してしまって、食欲も無くなり、結果2kgほど一気に痩せてしまいました。
こんな痩せ方はしたく無いっすね・・・。もちろん今はがっつり食べて2kg以上戻ってますが(笑)

当日は現地に向かう車の中で、少しでも食べようと大好きなパンを中心にゆっくり食べてなんとかエネルギーを補給。
でも現地着くとあまりの寒さで、即効でお腹が痛くなってトイレに、、、。
って感じでかなり危うい雰囲気でした。

その後はゼリー系のエネルギードリンクを少しづつ時間を掛けて飲みました。
それと寒かったので、すぐお腹痛くなっちゃうので、ビブショーツのお腹の部分にいつものレッグウォーマーを折り畳んで入れてました。これ暖かくていつも助けて貰ってます(^_^)ゞ


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右往左往しながらも何とか受付完了!このカラーキャップがJCRCって感じが凄いしますね!
ちなみに写真の状態はキャップの向きが前後逆らしく後から直しました(笑)

その後は初めての修善寺コースを試走しました。ゆっくりペースでコースを知る感じでまったりとまずは1周。

想像以上にエグイ!ってのが最初の印象でした。
基本平坦は全く無く、登りと下りだけっすね。
しかも登りは斜度も結構ある感じで、これは完全にクライマー向けのコースなんでしょうね。

でも今回は逆周り(右回り)って事で、登りはそこまでキツクないんだとか・・・。
これで楽な方って事は普通周りは想像しただけでも怖いっすな(笑)

1周試走した後に、もう1周試走へ。
このコース途中に富士山が綺麗に見える場所があって、あそこでちょっと心和みますね(笑)
そして下りもテクニカルです。バンクも付いてるところもあるし、2段階にRがある所もあったりと注意が必要ですね。

試走が終わった後は車に一旦戻ったりしつつ、緊張のソワソワした時間を皆で過ごしました。
ソワソワって表現がまさに合う感じですね(笑)

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そうこうしてるとCクラスのレースがスタートしました!こちらにはECUのタロウさんが出場されてました!
他カテゴリーのスタートを見てレースの雰囲気が少しづつ分かって来ました。



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そして今回のバイクはこんな感じで出場しました!当初は雨予報もあったりとウェットレースになると思っていたので、
例の赤レーゼロCULTを履いて来ましたが、現地に着てみると路面はドライ!
って事で即効でENVE1.25+キリスキングの決戦仕様ホイールに履き替えました。
これが結果的に良かったです。持ってきてて良かった。車に乗っけてくれたくろけんさんありがとう!


その後も他カテゴリーのレースがどんどんスタートしていきます。
自分達が参加するXクラスのスタート時間も近づいて来ました。

廻りを見ると同じカテゴリーに参加する選手達がコース脇でアップを始めていたので、自分達もコース脇で軽くアップ開始。


その時印象的だったのは、丁度Dクラスのレースをしていて、ホームストレートを10人前後の先頭集団が走っていました。
その中にこばっそさんが居たので、コース脇でアップしつつ「こばそさん頑張って!」と声掛けると、
すっごい辛い場面かと思うんですが、すっごい素敵な笑顔で合図してくれました。すげーカッコ良かった!
その後も先頭集団で走ってたこばっそさんは3位入賞されてました!おめでとうございます\(^o^)/


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※タロウさん撮影 少々加工してあります
こばそさんの入賞に刺激を貰いつつ、遂に自分達のXクラスのスタート時間が近づいて来ました

記念にスタート待ちのヘタレメン3人でタロウさんに記念撮影して貰いました!ありがとうございました!
とても良い記念になりましたね\(^o^)/

全員初参戦なので良い感じの緊張感でした。
ちなみにまだまだ風は強くとても寒かったです。自分はスタート2分前までウインドブレーカーを着こんでました。
スタート直前にポケットに突っ込んでレースに挑みました。

さてさてスタート時間が迫って来ました。最前列に3名で並んでスタートの時を待ちました。
今までヒルクライムのレースで何度かこの瞬間を迎えてますが、今回は異常な程に冷静だったのが印象的。
慣れて来たのかな?心拍もそれ程上がってなかったです。

今回は初参加という事でXクラスでの参戦です。
基本的には参加者全員が初参戦なので、他のクラスの様に集団ではレースは進行しない事が多いとの事。
脚も揃ってないでしょうし、、、。

って事で自分の作戦は出来る限り先頭集団に残れる様に頑張る事に

定刻の900にスタートの合図と同時に、
自分の初めてのJCRC、初めての修善寺、初めてのマスドレースがスタートしました!

ちなみに40人がエントリーして33人がスタートした様です。


スタート直後クリートキャッチも問題なく、1コーナー目掛けて集団のまま進みます。
くろけんさんがすーっと前に出て行ったのが印象的。
自分は全体の様子が見たくてそこまで踏まずに中段の真ん中辺りで登りの1コーナーへ。

自分は集団の右側1コーナーのイン側を走ってたんですが、右からドンドン選手が上がっていきました。
つられて集団のペースも一気にアップ。しばらく登り区間ですが、その間に先頭グループは一気に離れていきそう。

いきなりかー。

自分も遅れたら追いつけないと思って、右側から踏んで踏んで登り区間で何個かポジションアップ。
心拍も一気に上がって170近くでフラフラしてる。完全にオーバーペース。

そして下り区間へ。呼吸整えながら。


スタート前に「下りコーナーは踏んだら落車する。気をつけて」とアナウンスがあったからか、下り区間に入ってみると、周りのペースが遅くてブレーキ当てまくり。
先頭集団はドンドン先にいきそうなので、自分は下りは出来るだけ回して先頭集団までポジションアップ。
自分的には安全マージンとりまくりで行ってるつもり。
どうも下りのペースが周りと合わなくて違和感。

そして長い下りの後、橋を渡って上り返し。

ここから長い登り。やっと先頭の雰囲気が見えて来た。
ぱっと見で早い2人が先行している状態。明らかに凄いペースで行ってる。
自分とは格が全然違うっす。付いて行ける気がしない。

その後ろに2人が居てその2人にくっつく形で自分って感じ。その時点で5番手。

長い登り。ペースが速い。とりあえず頑張って付いていく。登り区間でも出来る限り前の選手の後ろにピッタリ付くイメージで。
少しでもドラフティング効果狙って。後ろ3人のうち1人が見るからにクライマー体系。めっちゃ細い。しかも超若そう。
もう1人も大学生っぽい。ジャージがそんな感じ。その子はトルク型のペダリングでガシガシ踏んでいく。
その子のペースでとりあえず登り区間は付いて行く感じ。すげー辛いけど、なんとか付いていける感じ。
脚が合ってる感じで、なかなか楽しい!


そして登った後に少し下って、大きな左コーナーを越えると最終コーナーから長い登りへ。たぶんここが心臓破りの坂って事かな?
ここからスタート/ゴールラインまでの登り(心臓破りの坂?)が超絶辛い。


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※はせさん撮影
大学生のペースでとりあえず登ってたぶん1周目は5位で通過。
そしてホームストレートはゆるい登りなんだけど、超絶向かい風で全然進まない。

超辛い。とりあえず大学生の後ろで何とか耐える。大学生頑張って。全然休める雰囲気なし。とにかくフルタイム辛い。


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※タロウさん撮影
自分の走ってる姿をこうやって見る事も無くて、沢山写真撮ってらって、タロウさん、はせさん、ありがとうございました!

この時も辛くて辛くて余裕なし。さっき、こばそさんが笑顔だったのがやっぱり凄い。

展開的には、先頭行ってた2人は分裂してるっぽい。1位の人はやっぱり桁違い。既に独走状態の雰囲気。
そして2週目の最初の登りで先行してた1人を吸収。

僕の前を牽いてた大学生がこっち向いてお願いします的な合図してきたので、登り区間で先頭交代。
んじゃぁおじさんも少し引かせていただきます。

確かこの時点で3人集団。前に当初逃げてた1人と、その前に独走してるトップの人って感じ。

2週目の最初の登り区間を終わって、自分含3人パックで下り区間へ。
先頭なので自分のペースで下る。バンクもあって下りのコーナーもスリリングで楽しい。
富士山も見えてテンションあがります。

下りの左コーナーでRが2度来る危険なコーナーを過ぎた後、赤い橋までの長い下りをアウタートップで思いっきり踏んで登り返しへ。
これ大失敗でした。下りで回しすぎて脚の疲労から登り返しであっさり後ろの2人に交わされる。

これはアカン。

このまま離されたらたぶん追いつけないので、頑張って踏んで長い登りを頑張る。
3週目の長い下りは踏まない様にしようとここで再確認。

この長い登り区間で先行してた1人を吸収して4人パックへ。
4人ではぁはぁ言いながら長い登り区間を進む。

その頃後ろを振り返ってみると黄色いキャップは視界に無し。
って事はこの4人が2位~5位は確定かな?って感じ。要は自分の入賞はある程度確定したかなって思いました。

後は2位か、3位か、4位か、そして5位になるか。そのどれか。
この時点で自分の中で「表彰台に登りたい!」という欲が沸いて来ました。

この4人の中で上位2人に入れば表彰台です。

ここからは最終周の最終コーナーを曲がって、
心臓破りの坂を上位2人で登り切ってラインを超える事
だけを考えました。

その為には脚をどれだけ残せるかって事ですね。

って事で色んな事を考えながら下りからの2周目の最終コーナーから心臓破りの坂を4人で仲良く登ってホームストレートへ。


20130604-10.jpg
※タロウさん撮影
ホームストレートは4人トレインで長いゆるい登り&向かい風区間を耐えます。
とにかく後ろで脚温存がセオリーかと思うんですが、全然温存って感じではなくこのホームストレートを後ろについて登るだけでも限界って感じ。


そしてファイナルラップへ。

4人のまま最初の登り区間をこなし、下り区間へ。前周の下りの失敗を活かして踏み過ぎず下りで脚温存して、少しでも回復させながらギリギリな感じ。
そして赤い橋から上り返し。ここもずーっと4人パックで進行。この辺りから4人の中で協調から牽制気味の雰囲気が。
この登りは皆が最終の心臓破りの坂に向けて温存したい気持ちがひしひしと伝わってくる。

トップの人はもう視界から消えて1位は確定。
後ろを振り返っても6位以降の選手は見えない。

この4人が2位~5位だ。ペースダウンして登ってラストのゴールまでの心臓破りの坂に挑みたい。そんな感じ。

僕もこの長い登りで牽制が入った事で脚を少しでも休ませて回復させる事に専念。
そして上りながらラストのゴールまでの心臓破りの坂を、どういう展開にするのが自分的に1番良いのか考えてみた。

最終コーナー手前の下り。あそこかなって。あそこで踏んで前に前に出て、その勢いでゴールラインまでの登りをトップで上りきりたい。
でも実際にはそう上手くは行く訳も無く。

そんな事を考えながらラストの下りへ。
4人中2番手で下りへ。
前の選手も同じ事を考えてたのか下りでめっちゃ踏んでる。
そして4人共に一気にペースアップ。

この時の感覚を凄いからだが覚えてる。思い出して書きながら心拍上がる。クリキンハブのラチェット音が心地よすぎる。
みんながセミの声っていうクリキンハブの心地よいラチェット音。

前の選手が下りをガシガシ踏んでる中、自分はエアロポジションで足止めててもトップの選手を下りでパス。
クリキンハブの高速粋のラチェット音がもう最高すぎる。本当にENVEに履き替えて良かった。とにかくクリキンセラミックハブが恐ろしく進む。でもENVEで出てよかったのはこの後、ゴールラインまでの登りの坂で最高に感じた。

とにかくこの時の感覚が体に染み付いてて、思い出すだけでマジで興奮する感じ。

そしてラストの下りでアウト側からパスして、最終の左のワイドなコーナーへ。
4人のうち3人横並びのスリーワイドで最終コーナーへ。

ゾクゾク感が凄かった瞬間。レースしてるーって感じ。みんなが2位に入りたい。この4人の中でトップでゴールしたい。
そんな気持ちがひしめき合う最終コーナー。

理想系はこのコーナーを有る程度リードしてゴールまでの登りに挑みたかったけど、その作戦はこの時点で無理。

そして最後のゴールまでの心臓破りの坂へ。ここからゴールラインまで300mちょっとか?
この区間で自分が今まで感じた事の無い興奮する瞬間であり、今までの自転車生活の中で1番辛い時間の始まり。

上り始め、いきなり2人がグンっと加速。
まじか。はえええ。ここから掛けられると最後まで持たない。

この勢いで300mは無理だー。でも離されると絶対追いつけないと思って自分もいっきにペースアップ。
ゴールまでの心臓破りの坂。まだまだゴールラインは全然見えない。見えるのはこれから続く一気にコース幅の広がる登り坂だけ。

この時点で4人中4番目だったと思う。

自分もダンシングでとにかく踏んだ。ぱっとGARMINを見ると580w位が見えた。
1人を交わした、たぶんクライマー体系の彼。あと2人。

最初逃げてた赤いジャージの人が飛びぬけてる。すげえ。負けられん。もう脚はパンパン。
でも負けたくない。ここからは気持ちだけ。とにかく踏むしかない。

ダンシングで出力が維持出来なくなって来た。シッティングに。この方が踏める。
もう1人をパス。たぶん大学生の人。これで3位。2位の人は更に先へ。駄目だ差せない。

ゴールまでの登り坂もう後半か。残り何メートルだろう。ゴールラインが見えて来た。
もう何も残って無い。気持ちだけ。残ってるのは3位でラインを超えたいっていう気持ちだけ。



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※はせさん撮影
シッティングでとにかく踏む。下を向くと大学生の前輪が僕の右側に見える。彼も必死で食らい付いてくる。
少しでも脚を緩めると3位を彼に渡す事になってしまう。彼も同じ様に3位になる為に限界に挑んでいる。

そこからはもう脚の感覚が分けわかんない。
とにかく気持ちだけ。
日頃のローラー台での辛いトレーニングとか、今までやって来た事を思い出しながら、
最後まで踏み抜けると自分に言い聞かせながら、
とにかく歯を食いしばってゴールラインまで気持ちで踏み抜いてフィニッシュ。

ゴール後は頭の中真っ白。僕の前でゴールした2位の人がコース脇に芝生の所に倒れこんだ。
僕もそのまま芝生ゾーンへエスケープして自転車を降りて倒れこんでしまった。

こんなになるまで踏んだのは人生初。こんな感覚になったのは人生初でした。
脚がパンパンで暫く立てなかった。後でログを見ると心拍181とか行ってた。これも人生初。180台とか今まで行った事無し。

もう放心状態でした。そうこうしてるとタロウさんが来て「3位ですよ!」と教えてくれて一安心。
やったー。3位獲れた。とにかく良かった。

横に倒れこんでいた2位のオニーさんとも少しお話をして握手をした。とても良い瞬間だった。
彼の方が僕より間違いなく速かった。

そうこうしてるとクロケンさん、Makotoさんもゴール。みんな初レースを無事に終える事が出来ました。


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※タロウさん撮影
ゴール後3人で記念撮影。今回はヘタレから3人参加してみんな無事に完走出来て本当に良かった!
自分達にとってとても貴重な1枚になりました。記念すべき1枚ですね(^^)


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そしてこちらも人生初の表彰台。3位。終わってみると周りは若い子ばっかり(^_^)ゞ
後で結果を見てみると19歳とか20歳とか、そんな方々とオッサン頑張りました(笑)

表彰式に向かう時も嬉しくてニヤニヤし過ぎてこばっそさんから「Zeroさんニヤニヤし過ぎ(笑)」と注意される(笑)

表彰台でも終始笑顔で楽しかったー。こんな体験はもう出来ないかもしれないし、最高に楽しませて貰いました(^_^)ゞ

そしてヘタレジャージでJCRCの表彰台に乗れた事。とにかく嬉しかった!
その瞬間を多くの仲間と共に迎えられた事も本当に嬉しかった!


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朝は曇っててとても寒い修善寺でしたが、その頃には太陽も出てきてとても暖かくなりました。
当初はウェットコンディションかもって思ってましたが、晴れてくれて本当に良かった


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この歳でなかなか表彰状は貰えないよね。本当に良い記念になりました(^_^)ゞ

家に帰って嫁さんと娘に表彰状見せてら喜んでくれた。
これも本当に嬉しかった!


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そしてそろそろ撤収しようとしてたらjimao選手も自走で修善寺まで来てくれて、これもまた良かった!
前日に伊豆まで来てて、この日も修善寺まで駆けつけてくれました。その後も修善寺から自走で帰って行きました(笑)
さすがやで~。


そんなこんなで初参戦JCRC!初めての修善寺CSC!!初めての表彰台!!!とても刺激的な1日でした。
今まで参加したくても一歩が踏み出せなかったJCRCですが、今回思い切って参加して本当に良かった。
もちろんXクラスで3位入賞も良かったけど、
まずはJCRCに参加出来てレースを楽しめた事が最高に良かったです

とりあえず出てみて、楽しかったら続けたい。って思ってましたが、完全にドハマリしそうです(笑)
超絶楽しい。これ間違いなし。それ程の魅力があるから皆参加するんですね。

今まで参加してきたヒルクライムやエンデューロの大会とは雰囲気が全然違います

ここはまさにレース会場。
とにかく速く走りたい。レースで勝ちたい。入賞したい。昇級したい。
そんな気持ちを強く持った人達の集まるレース会場。

伝わって来るモノが全然違います。この雰囲気。もう最高でした。

そして終わってみると、2位の人と約1秒差。4位の人とも約1秒差でした
その1秒。その1秒の重みが凄い!
これがレースだなーってしみじみ思いました。

年齢は関係有りません。僕でも10台の若い方々と一緒に走れる。
今回はXクラスでしたが次回は今回のレースで認定されたクラスで走る事になります。
脚の合うクラスって事なので、今回以上にレース感を楽しむ事が出来そう。

次回も出たい。チャンスがあれば毎戦出てみたいですね。

でもレースなので危険もあります。落車してる方もいました。
右半身がガーゼだらけで表彰式に出てる人もいました。でもその人ニコニコしてたんですよ。
これがレースなんですね。落車のリスクも承知。それでも速く走りたい。

そのリスクが合ってもみんな参加してるんですね。それ以上の刺激だったり、結果だったり、得る物があるから。

僕もこれだなーって思ってしまいました。こんなレース会場の雰囲気が大好きになってしまいました。
ヒルクライムが自分の中ではマストですが、JCRCもこれから出来る限り参加したいと思います!

とにかく刺激的過ぎでした!速い人を沢山見ました!
同じクラスの1位の人も凄かった。2位に1分以上の差をつけてゴールです。異次元すぎますね。

そして他のクラスのレースに出てる人達も凄い!当たり前ですが上位クラスの人達は異次元すぎる!
もう刺激ウケまくり。そんな人達と一緒に走ってみたいし、付いていきたい。前を走ってみたい。


そして1番やばかったのは機材!!!


ここまで来ての機材(笑)


レース会場で何がヤバイって機材でしょう(≧∇≦)
いつものヒルクライム会場で見る、超軽量機材も良いですが、こっちはまた方向性が全然違います!

スーレコEPSに9000デュラ、ライトウェイトにコスカボアルチメイト
とにかく高級機材のオンパレード。

もうね物欲爆発ですよ(笑)


特に印象的だったのが9000デュラの多さ
紐かDi2かは気にしませんでしたが、とにかく9000DURAのクランクをやたら見た気がします。

TIME ZXRSに9000DURAとかシビレまくった!
TIME欲しい!ZXRS欲しい!DURA9070で(≧∇≦)

うーん。刺激的だぜJCRC(笑)

今回JCRCを走ってみて機材への考え方が変わりました。
これをこれから書くと日が暮れてしまうので、機会があればまた書きたいっすね。

とにかく今のサーベロはお山専用マシン。
修善寺は坂もあってお山マシンでも全然戦えた。そしてENVEの軽さは最後の登り坂で大きなアドバンテージになってくれました。これは間違いないっす。


でも、やっぱりヒルクライム専用マシンなんですよ。うん。

レース用マシンが欲しい。いやそれを見越して例の白いリドレーを買ってる訳です。
その辺りは今後進めていこう。

もう長くなり過ぎて自分的にも疲れて来ました。はい。笑い。


という訳で今回のブログも長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!
今回は時間掛かってしまいましたがリリース出来て良かったです\(^o^)/

とにかくJCRC参加して良かった!
一緒にXクラスで走った皆さん、JCRC修善寺に参加の皆さん、
そしてこのブログを最後まで読んでくださった皆さん、全ての人に感謝。
ありがとうございました!


これからも自転車ライフを楽しみたいと思います!新しい楽しみ見つけたし~(^_^)ゞ


↓修善寺が終わって暫く経ちましたが、食欲も戻って来て食べ過ぎ感が凄いっす、、また頑張って痩せます(笑)
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COMMENT - 4

とっしぃ~  2013, 06. 11 [Tue] 13:03

うわ~、凄い!おめでとうございます!!
読んでいて、ほんとにドキドキしましたよ(^^)v

知り合いがやはり今年JCRCデヴューしましたが、ZEROさんの成績は凄いとしか言いようがありません(^^

Edit | Reply | 

miya  2013, 06. 11 [Tue] 21:13

イヤー痺れるわ〜
激坂に最後のスプリント、読んでて息が止まりました(笑)
最後まで残れるスタミナとペース配分は流石でっすね!
多分私だったら最初にドカーンといってすぐに撃沈ですね。それと最後も刺されて終わるでしょうf^_^;
本当に関心しちゃいますね。
3位おめでとうございました\(^o^)/

Edit | Reply | 

Zero  2013, 06. 16 [Sun] 19:31

とっしぃ~さん

ありがとうございます!!!
僕もこれ書きながら思い出してドキドキしてしまいましt(^_^)ゞ

JCRCは真剣にレースに取り組む人達の集まりでした。
これからもチャンスがあればチャレンジしていきたいと思います\(^o^)/

Edit | Reply | 

Zero  2013, 06. 16 [Sun] 19:34

miyaさん

いや~JCRCは本当にしびれました!
ラストのコーナーを曲がってから、ゴールラインまでの登りが最高に苦しかったです。

コースも登りと下りしかなくって、とってもタフなコースでした。

ペース配分は自分も良く分からず、とりあえず付いていった感じっすね(^_^)ゞ
ありがとうございました!!!

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