【JCRC修善寺でニヤニヤ】久しぶりのレースは最高に楽しかったです!

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※jimao選手兼監督に撮影して貰いました。ありがとうございました!
レース前。入念にEdge510を弄ってるフリをしているサンデーひげ汚いパン男ライダー

JCRC第5戦 修善寺に参加してきました。
先日も書きましたが、超久々のJCRC!超久々のレースになりました。
JCRCは昨年の7月の群馬以来となりました。

今年はなかなか思う様にトレーニングが出来ていませんでした。
初めてのCクラスという事もあり、最初っから意気込まず、レースの感覚を思い出しながら、
レース会場、そしてレースの雰囲気を楽しめればと、そんな気持ちでの参加でした。
上位は狙いないだろうし、とりあえず集団にどれだけ付いて行けるか?そんな気持ちでした。

更に今回は事前の天気予報だと雨っぽい・・・?それが徐々に曇り予報に好転。
そして蓋を開けてみると、快晴っていう最高のコンディションでしたよ\(^o^)/


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こんなに良い天気でした!一緒に行ったjimao選手兼監督の出走待ちの様子。

えーっと今回は、レース参加はもちろんなんですが、カメラでレース写真を撮るのも、自分的には大きな目標でした!
ちっちゃいパン男ライダーが、カメラぶら下げて、ちょこちょこメンドクサかったと思います(笑)

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jimao選手兼監督の出走直前の様子。スタート30秒前かな?緊張が一気に高まる瞬間です。
先導のバイクも発進直前ですね。


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こちらはU君。フォームが恐ろしく綺麗なんです
何度か一緒に練習に参加しましたが、恐ろしく速いです。
インターバルがとにかく強い!そして若い!イケメン!ズルイ!w

流し撮りは難しいっすね~。結構守りに入ってシャッタースピード早めすぎました・・・。
このあたりは経験ですね。それにしてもレース写真を撮るのも楽しい!


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そしてIさん。今回は見事入賞されました!やたあああああああ!おめでとうございます\(^o^)/
速報が張り出されて、入賞が確定した時の彼の表情が印象的でした(^^)

写真的にもっとスピード感?流れてる感を出したいんですが、、、
全然止まって見えますね。むっずい!


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こちらはラストラップへ向かうjimao選手兼監督。見ている方もファインダー越しに力が入りました!
レースは良い!最高!

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今回もこんな装備で挑みました!決戦用ホイールのENVE1.25+クリキンホイールを装備。
そしてボトルゲージも決戦用のライトウェイトです。
まぁテンションはあがりますよ。普段とは違う装備なので。はい(笑)

ちなみに今回のコースは日本CSC(修善寺)の正周りです。
そして今回からゴール地点がホームストレートではなく、1km手前の秀峰亭となりました。

自分は1度だけ昨年の初参加したJCRC修善寺で、逆周りは走った事がありましたが、正周りは今回が初でした。
正周りの方が登りがキツイけどダウンヒルは安全。という事前情報でした。



初でもあるので、試走は2周ゆっくりと走りました。
1周が約5kmのコース。ルートラボでは分かりにくいですが、基本的には登りと下りしかないコース。
そして斜度がキツイ登りもあります。

好き好んでこのコースが大好き!って言ってた人はあまり見掛けません(笑)
そんな感じのコースなんですかねw

そうそう。この日は天気は良くなってきましたが、前日とかたぶん雨が続いていて、路面はドライとウェットがまばらでした。

試走をしてみて感じたのは、スタート後まず1号橋(合ってるか不安)手前の大きなコーナー、ここはそんなに怖くなかったです。
その後最初の登り終えて、長い下りへ。その区間がウェットが点在。あと路面に落ち葉?木の実?が散らばってたり。
部分的に荒れてましたが、特に怖くは無かったです。

長い下りの後の2号橋手前の、大きなバンク付きの左コーナー。ここが僕的にマックス怖かったです。
路面も部分的に乾いて無いしバンクしてるし。
試走ではjimao選手兼監督の後ろを走ったので、まずは彼のラインをトレースして感触を確かめました。

そしてこのコーナーは恐ろしく速度が乗ります。アウタートップで踏んでコーナー抜けていく感じでしょうか?
その後にこのコース的に、たぶん1番斜度がキツイ登りへ。
ここは惰性で結構登れる雰囲気がありました。実際にレースではどうだろう?って感じでした。

その後一瞬斜度が緩くなって、また登りになって秀峰亭にゴールラインって感じですかね。

その後も軽く2回登るのかな?んで、下りの大きな最終コーナーを左に回って、下り基調のホームストレートって感じです。
この最終コーナーも僕的にちょっと怖かったです。ここも路面がドライとややウェットって感じ。
それと舗装がホームストレート側から変わってたと思います。
普段履きなれない決戦ホイール。グリップ感を2周目で確かめようと思いました。

って感じで試走の2周目は上げすぎない様に、上げ目で1周走りました。
その時に不安なコーナーのグリップ感を確かめました。

ちなみにレースでは5周走ります。ゴール地点が1km手前の秀峰亭なので、約24kmのレース距離って感じかな?


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※jimao選手兼監督に撮影して貰いました。ありがとうございました!
という訳でレースがスタートしました!
僕は2列目位からスタートしましたが、目の前の人がクリートキャッチに失敗してヨロヨロして怖かったです(笑)

ちなみ30人が参加してたみたいです。
スタート後はとりあえず様子見ようって感じで、結構後ろの方で進行しました。

1周目。1号橋からの登りからの長い下り。
くだりでは集団は長い棒状に。結構後ろにつけてまして、先頭はまぁまぁ先の方。

2号橋手前の例のコーナーへ。
集団大きいから、コーナーがうまく抜けられない人に引っかかり、中切れしそうな感じ。
こりゃいかんって事で、登り返しでちょっと踏んで少し前へ。

それでは20番手位?
その位置でひらひら付いて行って2周目へ。

どこまで先頭集団に付いていけるか?そんな気持ちで挑んだ今回のレース。

今の所は付いていけそう。
でも決して楽な訳ではなく、それぞれの登り区間では出力的に5~6倍の強度でインターバル。

そしてやっぱり2号橋手前のコーナーで中切れしそうな人がおる。
こりゃいかんって事でまたまた少し踏んで前に。

後ろの方にいたら損ばっかりじゃわ!とかとか考えながら少しづつ番手を上げる。
ホームストレートでトレインから外れて前に出る人の後ろに着いたりして、一気にジャンプアップしたり。

あまり後ろを確認できなかったけど、周回をかさねる毎に先頭集団はきっと絞れて来てたと思います。

そうそう、めっちゃ怖いことが2度。
1周目の秀峰亭直前ののぼりで、僕の斜め前の選手がダンシングしたら?クリートがペダルから外れて激しい、激しい斜行。。。
こええええええ。僕側じゃなかったから良かった。奇跡的に誰も巻き込まれなかったけど、こええええええ。

そして同じ事象が確か3週目にも、、、
まったく同じ人かな?しかも全く同じ場所でまたクリート外れて激しい斜行。。。
その時も僕の斜め前でしたが、僕側じゃないほうへ斜行。

3週目ともなればみんな消耗しています。
その斜行に巻き込まれた人がいたみたいで後ろで「らくしゃああああああああ」の声。。。
あれは災難だ、、、うん。。。

と、そんな事もあったりしました。はい。
決して危険なコースでは無いとは思うんですが、何が起こるか分かりませんね。これがレースですかね。


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※jimao選手兼監督に撮影して貰いました。ありがとうございました!
3周目のホームストレートかな?人数もどんどん絞れているっぽいです。

とにかくレースがね。レースがね最高に楽しかった。そればっかりは間違いなし!!!

大きな下りの最終コーナー。左に自転車を倒しながら、そしてペダリングをしながら加速しつつホームストレートへ。
周りには自分のポジションを守ろうとする選手達。
それぞれが、それぞれの思いをもってレースに参加しているのです。


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※jimao選手兼監督に撮影して貰いました。ありがとうございました!
そして長いホームストレート。そして下り基調。

アウタートップで加速しつつトレインを形成。
そんなスピード域で誰かの後ろについて、ペダリングをする訳です。

そんな興奮する瞬間はなかなか無いですよ(笑)

楽しくて仕方無い。

レースって最高!来て良かった!参加させてくれてありがとう!

もちろん辛い局面ではありますが、笑顔がとまりません(^_^;)


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※jimao選手兼監督に撮影して貰いました。ありがとうございました!

本当に良い写真を撮ってもらいました。良い記念になりました\(^o^)/ありがとうございました!!!

ちなみにホームストレートでは1度も前を牽きませんでした。
率先して引いてる方が居たんですが、その彼を僕はその頃から意識的にマークする様になりました。

ホームストレート後の最初の登り。チラっと後ろを見ると人数も随分減っている印象でした。
自分的にこのペースだと付いて行ける!付いていけるわ!って感じで、
この辺りから最後まで残れるかも?って思い始めました。

もちろん毎周回辛いんですが、まだまだ脚はあるっていうか、やっぱり機材に助けられてる部分もあると思います。
とにかくこのまま先頭集団に残りたいと思い始めました。

さぁここからは欲が出てきます。
集団に残れるなら、残れるなら入賞したい!まぁそうなります。

この辺りから真剣にポジションを考えて走る様にしました。

仮にラストラップの最終局面まで残れたとした場合に、2号橋~秀峰亭までの区間、
あそこにどれだけ脚を残せるか大会な訳かなっと。

そこからは完全に意識しつつ脚を残す事を考えました。

僕の場合は脚力が無いので、出来る限りケイデンスで登りたいです。
ヒルクライムもそうでうが、ケイデンスが低くなればなるほど、僕的に損してる感覚です。

なので常に高ケイデンスで集団について行く事を考えていました。
それともちろんですが前は牽かない。登りでも極力後ろにつく。シフトチェンジはこまめに、そして事前に。
あくまでも僕的な考え方なんですがね(^_^;)

そんな意識で進行していきました。そして秀峰亭通過時に「2」の看板が見えました。
ラスト2周って事ですね。そのタイミングで、THE欲張りな自分が発動しました(笑)

JCRCのレースではラスト1周のゴールラインをトップで通過すれば、JCRC賞という賞が貰える筈。
例えば入賞できなくても、JCRC賞で一発屋でもありじゃね?というね(笑)

そんな事を考えつつラスト2周目。ホームストレートでは確か2番手だったと思います。
僕がチェックしてたペースを作ってた選手の後ろにポジションを獲りました。

彼の動きは結構チェックしてました。あともう一人もチェックしてましたね。

この彼、背中からいろんな意図がヒシヒシと伝わって来ました。
ラスト2周のタイミングで、1号橋の登りも彼がペース作ってたんですが、この周回は妙に上げてました。
そして後ろをチラチラと。この登りでも人数が減ったんじゃないかと思います。
実際には自分は後ろをちゃんと見てなかったので、本当の所は分かりませんが、結構きつかったです。

ふるいに掛けてるんかな?それとも逃げたい?そんな事を考えました。
正直この人とラスト2周で逃げるのもアリかな?って思ってましたが、
自分的にそこまで余裕もありませんでした。

そのままたぶん6~7人かな?2号橋から秀峰亭の登りへ。
僕はおもいっきりJCRC賞を意識してる訳ですよ(笑)

ペース作ってる彼(イケメン)のすぐ後ろにポジション獲り。
こちとらサンデーひげ汚いパン男ライダーですw何でもありやでーってノリです(笑)

そして秀峰亭の手前の左カーブの登りで単独アタック!!!
完全にJCRC賞を俺は獲りに行くんや!行くんやでーーー!オーラ全開です(笑)

そして無事にJCRC賞をゲット!!!この時点でかなりテンションあがりました!!!
今回が3度目のJCRC参加でしたが、トップを走ったのはこの時が始めてでした。

やっばい!!!めっちゃ気持ちええええええええええ!!!!

トップを走る喜び。これヤバイです。マジで興奮しました。
そしてこれ書いてる今も興奮してますw


んでラインを超えるときに「1」の文字とジャンが鳴ります。ラストラップです。
チラっと後ろをみるとたぶん3~4人が付いて来てて、僕は脚を緩めてそのトレインの1番後ろに接続。

何だろう。普段テレビで見てるプロのレースの山岳ポイント的な?そんな感じで、
ポイントを獲りに行って、先頭でポイントとって、そしてトレイン復帰するみたいな?
すげー気持ちよかった!!!

書きながら自分が調子乗ってる事は重々承知しております。
予め誤っておこう。ごめんなさい。

さぁここから泣いても笑ってもラストラップ!

イマイチ人数を把握できてないのが残念なんですが、たぶんホームストレートは4~5人で通過したとおもいます。
自分は常にペース作ってくれてたイケメンさんの後ろ。

そして1号橋から最初の登り。人数をちゃんと確認。自分含めて4名でした。

この時点で後ろには数名同じ色のメットカバーが見えましたが、
この4名でラストの長い下り~ゴールの秀峰亭で進行するだろうと確信しました。

最初の登りからの長い下りへ。自分はこの時は1番後ろに。
この区間はとくにポジションは関係無いかな?ってこの時は思いました。

大事なのは2号橋手前の大きなバンク付き左コーナーを、スピードを殺さず、そして加速してキツイ登りに入る事。
そればっかりを意識しました。

そして2号橋手前のバンク付き左コーナーへ。何故か僕の前の人がイン側にラインをとりました。
ん?どして?って思いましたが、気にせず自分は外側のライン。前の2人と同じラインです。

あー書きながら興奮して来た!ここのコーナーの感覚は今でもはっきり覚えてます!
最高の一瞬でした!

ちなみに5周した訳ですが、その間も路面状況は変わっていて、どんどんドライへ向かっていました。
このバンク付きコーナーも特に怖くなくなってましたね。


さぁ、ここからが勝負。本当の勝負です。
とりあえずリアルに水を飲みますw


興奮状態にあったので記憶が曖昧かもしれませんが、僕が感じた事をそのまま書いて見ます。

長い下りからバンク付きの大きな左コーナーを3人で理想的なラインで抜けて行きます。
僕は3番手です。そして2号橋を通過。

速度は乗ります。ここからラストの登りを誰が1番早く走るか。ただただそれだけです。

速度が乗った状態でキツイ斜度の登りに入ります。
毎周回思ってたんですが、ここの集団の進入スピードと、僕の感覚にずれがありました。
まだいけるっていう感覚です。

このラストラップでも同じ感覚だったんです。
スピードを殺さず、イン側にラインがあったので、最初の登りで一気にアタック。

先頭に。テンションあがりまくり。アドレアリンでまくりです。

勝ちに行こうと。そしてレースを作ろうと。とにかくその気持ちでいっぱいでした。

最初のキツイ斜度の区間をアウターのダンシングで一気に駆け上がりました。
めちゃきつかった!でも過去最高に楽しかった!

自分が先頭でゴールを目指す瞬間。後ろは全く見ませんでした。
ここから秀峰亭まで踏み切るだけ。ただただそれだけです。

ちなみにこの時に最高出力が出てました。

必死にペダリングを続けました。いったん斜度が緩む所でも高ケイデンスを意識して回します。

うん。でもね。垂れてくる訳です。
辛い。辛い局面!

すると緩くなった所から斜度が上がる辺りで1人にパスされて2位へ。

目の前の登りの左コーナーの先がゴールです!

なんとか最後まで、最後まで踏み抜きたい。

必死のダンシング。すると僕のすぐ右後ろにペース作ってくれてたイケメンの彼が追いついて来ました。

うおおおおおおおおおお!

必死で踏みましたが結果的にパスされて3番手へ。
ゴールラインは残り10メートル位?

何とか抜き返したい!歯を食いしばって必死の形相でダンシング!
右足の脹脛が攣ったけど、そんなんどうでもいいよ。とにかく食らい尽きたい!

そのままホイール半分くらいの差で3位でゴール。誰が見ても僕が3位でゴール。

でもその時にとある写真が頭の中をよぎったんです。
シンイチ君が大磯クリテでハンドル投げてる写真。

僕も生まれて初めて投げた(笑)登りゴールでハンドル投げた(笑)

気分的に結果は変わらんと思ったけど、投げてみたかった(^_^;)

結果は3位表彰台でした。
2位との差は約0.08秒。ほんとに僅差。でもこれがレース。

ちなみに1位との差は約2.5秒。

ラストラップから勝ちを意識して自らアタック。そして2人に刺されて3位。
終わってみて不思議と悔しさは全くありません。
むしろレースを作れた事、本人がそう思ってるだけかもですが、とにかく自分的に最高のレースでした。

出し切ったし、レースを120%楽しめました。こんな展開を自分で感じられた事。素晴らしい体験です。

そしてゴール後はトップの人、そしてペース作ってくれた2位の方と少々お話をしながら戻りました。
アタックはやすぎですよ~って言われちゃいましたが、気持ち良過ぎてあれでよかったっす(笑)

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※一部加工しています。

今回も多くの方にツイッター等で応援していただき本当にありがとうございました!
一緒に参加したjimaoさんとも話してたんですが、レースの楽しみ方は人それぞれだと思います。

それでも1度参加してみるのも良いと思います。この雰囲気。
僕は1度味わってしまうと病み付きになってしまいました。

それがJCRCなのか、エンデューロなのか、クリテなのか分かりませんが、
自転車レースって僕的には素晴らしい、非現実的な世界です\(^o^)/

そしてjimaoさんに言われました。

「来月の群馬は絶対に出て!そしてコテンパンにやられて悔しがって!(笑)」

はい。出れる様に調整したいと思います(^_^;)
今まで奇跡的に入賞してきましたが、もう奇跡も起きんよ。
今回も直前に悪あがき練をしましたが、もし参加が決定すれば、少しでもトレーニングして挑みたいですね(^^)

という訳で今回も長々と駄文失礼しました。
最後まで見ていただきありがとうございました\(^o^)/

あくまでも僕の主観?記憶で書いてるので、間違ってる内容があるかもしれません。
その場合は申し訳ありません。

↓修善寺が終わって完全に気が抜けて暴飲暴食が止まりません(笑)
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COMMENT 1

Makoto  2014, 06. 11 [Wed] 00:19

おめでとう!\(^o^)/

JCRC賞まで取っていたとは!
この緊張感、レースの雰囲気がビンビン伝わってきます。
読み手は水飲んでる暇ないっすw

レースはいいっすね。
出たい気持ちになりました。
いい刺激をありがとうございます!

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