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【980円の携帯ポンプで幸せ】GIYO GP-61S ゲージ付携帯用ポンプ 仏・米式対応

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GIYO(ジーヨ) GP-61S ゲージ付携帯用ポンプ 仏・米式対応

この携帯ポンプですが送料込で980円でした。安い!


GIYO GP-61S ゲージ付携帯用ポンプ 仏・米式対応
GIYO(ジーヨ)
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というのも最近はシクロクロスバイクに乗ることが増えてきて、
ロードバイクと、シクロバイクで携帯するアイテムも微妙に違うし、
携帯ポンプがシクロクロス用に欲しいな~って思っておりました。

というのも、ロードバイクに乗ってると、携帯ポンプを使うタイミングって、
たぶんパンクした時が1番多いと思うんです。
それかロング走ってて、空気圧が減って来て、追加する場合かな?
自分の場合は、ロングで空気追加ってしたことが無いので、
今まで携帯ポンプを使ったのは、ほぼパンク時ですね。

そんな感じで今までは携帯ポンプに求める物は、
使いやすさよりも、携帯性を重視していたと思います。
かと言っていざ言う時に空気が入らないと意味がないので、ある程度しっかりした物を選んでたつもりです。

今までロードで使ってたのは、lezyneのPRESSURE DRIVEって奴です。
レザインはデザインもカッコイイし、バルブに直接ねじ込むタイプで信頼性もありました。
なのでCXバイクで出掛ける時は、この携帯ポンプを背中のポケットに入れて走りに行ってました。

特に不満も何も無かったんですが、ここ最近シクロバイクに乗ってて、
携帯ポンプを使う事が一気に増えて来ました。

まずはパンクですね。

先日パンクしまして、小さい穴だったので、携帯ポンプで空気を入れながら、
走った事がありました。この時は何故かレザインのポンプヘッドと、
使ってるホイールWH-6700 アルテグラホイールのチューブレスバルブとの相性が悪かったのか、
思う様に空気が入りませんでした。

結局、同行者から携帯ポンプをお借りして、シュコシュコして空気を入れる事が出来ました(;´∀`)
ロードでも何度か使ってますが、そんな事にはならなかったので、正直焦りました。。。

それとシクロクロスバイクでは、舗装路とダートでは快適な空気圧が調整する事が多いです。
練習に行くときは舗装路なので高圧で家を出発して、
シクロクロスの練習する時は、バルブをプシュプシュして2気圧以下に落とす事が多いです。

その場合って、練習終わった後は低圧のまま舗装路を帰る訳ですが、
出来ればまた高圧にして舗装路を走りたい訳です。
ってな訳で、練習後に携帯ポンプでシュコシュコ入れてからターマックを走りたいのです。

そうした時に欲しくなる携帯ポンプの条件を考えてみると、、、

・しっかりバルブに固定出来て、安心してポンピングが出来る
・エアゲージ付き
・シクロクロスの太いタイヤなので、4気圧も入れば十分なので、それ程大きくなくても大丈夫
・出来るだけ安価

そんな事を考えながら、TOPEAKとか、レザインとか色々と探してみたのですが、
今回購入したGIYOの携帯ポンプに辿り着いた訳です!

GIYOって今まで僕的に馴染みが無かったんですが、
色々と調べていくと、コスパも良くて製品的にも素晴らしいという声を多く聞きました。

身近な人でもフロアポンプを使ってる方や、携帯ポンプを使ってる方が居たので、
何の躊躇もなく購入してみました。

Amazonのプライムってやっぱりスゲー。あっという間に届きましたねw

軽く写真付きで説明を残しておきます。

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バイクのフレームに固定するパーツもしっかり付属してました!
自分は使いませんが、この価格でも付属するのが素晴らしいですね~。


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台紙の裏に日本語の説明が書かれていました。


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ポンプヘッド部分です。

固定方法はレバー式なので、ポンピング時に空気が漏れたり、ヘッドが外れる事はありませんでした。
安心して使う事が出来ました。良いね~。

ゴム製の蓋も付いてました。
余談ですが、蓋を付けた状態でポンピングすると、
蓋が「ポンッ!」って外れて楽しいです(笑)幼稚か!w


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凄い分かり辛い写真なんですが、、、

注意なんですが、デフォルト(↑の写真の状態)で米式になっています。
写真のパーツを組み替える事で、仏式に変更する事が出来ます。


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とても簡単な作業です。ポンプヘッドの蓋を外して、中のパーツを入れ替えるだけです。

この写真が仏式の並びですね。分かり辛いですが、実際に物を手にとってみると分かると思います。


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実際に空気を入れてみました。写真の状態だと、エアゲージ部分が見えないので、
9時位にバルブを持ってきてポンピングすると、エアゲージも見えるし、
ポンピングもし易い印象でした!


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初めてポンピングした時はビックリしたんですが、シャフトが2段階に伸びるようになっています。
特に違和感も無くポンピングする事が出来ました。

ちなみにグリップの部分ですが、ここは90度に曲がりません
グリップの部分が曲がればもっとポンピングはし易いと思いますが、
980円ですし文句は特にありません(笑)

この形状でも全く不満はありませんでした。


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そしてエアゲージはこんな感じで確認出来ます。写真の状態で3.5気圧って表示ですかね?

エアゲージの精度ですが、実際にどの程度かは分かりませんが、十分目安にはなると思います。
シクロクロス車の場合は、舗装路で3.5とかで走る事が多いですが、
これくらいだと何の苦労も無く充填する事が出来ました。

例えばロードで6気圧とか7気圧まで入れるのも、全く問題ないと思います。

ちなみにスペック的には120PSIまで対応しているそうです。
8.45気圧って事かな?違ったらすみません。
このサイズのポンプでもロードも問題無さそうですね。

GIYO(ジーヨ) GP-61Sの他に GP-41S って奴もあったんですが、
こっちの方が小型なのかな?今回はGP-61Sを購入してみましたが、
サイズ的にもサイズ:212mm(携帯時) 450mm(使用時最大)との事なので、
ジャージのポケットに入れても、特に違和感は無い大きさでした。


という訳で、色々と記録に残しておきます。

久々に、スゲー良い買い物した!って
思わせてくれる素晴らしい商品でした\(^o^)/

↓次は携帯工具は欲しくなって来ました(笑)SHIMANO PROの携帯工具がカッコイイんですよね(//∇//)
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