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《つくば9耐ゼロワイアード.Vol1》まずはERATEH雲林チームのバイクをご紹介


 
 
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全日本9時間耐久サイクリングinつくば ERATEHチーム

つくば9耐を走ったバイク Vol.1
ERATEH雲林チーム

つくば9耐を走ったヘタレチームのバイクを3回にわけてご紹介。第1弾はERATEH雲林チームのメンバーのバイクを紹介します。ちなみに今大会ヘタレチームでは3チームで参加しました。そしてチーム名は全てメンバーが好きなラーメン店にちなんでいます。こちらのチームは担担麺の名店「雲林坊」より。許可は特に取っていません。

※某シクロワイヤードのパロディとなっております。中の人に怒られたらどうしよう、、、
※スマホ非対応です。是非PCで、、、 

 


ERATEH雲林チーム
DSC02546-123惣一郎 Specialized S-Works Tarmac SL4 photo:zerocycle

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ホイールはZIPP 303のクリンチャーモデルをチョイス 
これだけでもとても高価はホイールだが、
本人曰く完成車で5万円だそうだ。
 
photo:zerocycle
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S-worksのカーボンクランクにRIDEA製の楕円チェーンリングを装着。
これだけでも5万円以上、(ry... 
photo:zerocycle

雲林チームの惣一郎さんの真っ赤なS-works Tarmac SL4がとても眩しいです。このバイクは自分も購入を検討していたバイクで個人的にもとても気になる所。雲林チームの中でも脚力は高く、レース中も先頭集団での走行をするなどレベルの高い走りを魅せていた。そして何度も言う様だが、本人曰く完成車で5万円って言い張ってるが、桁が2個程違うんじゃ無いかと、きっと、きっと世の中の人全員が把握していると思われる。ちなみにコンポーネントはシマノ9070電動デュラエースだ。これ以上の装備が他にあるだろうか。9時間の長いレースだったが、寝不足の為前半部分はベースで激しく寝てたのも印象的だった。


 



DSC02579-155すよよさん TREK Madone 5.2 photo:zerocycle

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とても綺麗なBlueのトレックマドン
TREKのロゴも古いタイプなのかな?
photo:zerocycle
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チェーンステーには「HANDBUILD IN THE USA」の文字が刻まれている。
photo:zerocycle

雲林チームのすよよさんのトレックマドンだ。普段はドマーネに乗ってる筈が、レースということでマドンを持ち込んだのか?レース当日は朝からバタバタして何かと話題になる事もあった氏。今回はELITE製の固定ローラーを持ち込んでくれて、出走後のクールダウンに使わせて貰った。ELITEの固定ローラーがガンダムみたいだったのが印象的だ。そんなすよよさんも雲林チームで熱い走りを魅せてくれた。急遽4人チームとなった雲林チームだったが、皆のがんばりもあり9時間という長丁場を最後まで走りきる事が出来た。





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やまぞう先輩 DEROSA R848 photo:zerocycle


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やまぞう氏と言えばチューブレスだ。
IRCのチューブレースタイヤをWH-9000-24TLにセット。
photo:zerocycle
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やまぞう氏と言えばシクロクロス。そんな彼のペダルはSPDタイプだ。
ソックスもORNOTBIKEのオレンジソックスでオサレ度アップだ。
photo:zerocycle

雲林チームのやまぞう先輩のデローザR838。有名イタリアンブランドを代表するひとつデローザ。このバイクはヘタレチームのさとしーが乗っていたバイクなのも記憶に新しい。たぶんだけど、シフトレバーは僕のお下がりだ。他にも探せば色々出てきそうだが、、、ヘタレCX課を率いるヘタレのシクロクロッサーの中でも中心人物であり、常に話題の中心にもなる氏。マシンガントークを武器につくば9時間耐久を闘いぬいた彼の姿はまさにやまぞう感が全開だった。そして彼は3年連続でスターターとアンカーを率いるという、美味しいとこ取りを今年も魅せた様だ。#やまぞう感





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イバヲさん TREK Madone photo:zerocycle

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ホイールはFULCRAM RACING ZERO NITEがセットされていた。
何これカッコイイ!いつまでも待ってます☆彡
photo:zerocycle
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それにしても僕のカメラのオートフォーカスが、
笑顔に急激に吸い付く事案が発生し、
イバヲさんのバイクがエエ感じのボケに。
笑顔が絶えない素晴らしいチームである。

photo:zerocycle

雲林チームのイバヲさんのトレックマドン。マドンの何なのかは僕も分からないです。ごめんなさい。レーゼロナイトがセットされており、いかにも速そうなバイクだ。僕も欲しいぞ。レーゼロナイト。そんなイバヲさんも急遽4名となった雲林チームを最後までゴールに導いたひとり。坦坦とトレインで周回を重ねる姿が印象的だった。担担麺だけに!!!そしてお昼ごはんタイムで「バジル仕込みの蒸鶏(ゆず胡椒ソースを添えて)」を作って来てくれて、ヘタレ乙女部活動をしてくれたナイスガイである。それがとてつもなく美味しく、何個も何個もごちそうになりました。美味しかったです。更には暑いピットに給水用の水タンクを設置してくれたりと感謝感謝であります。




こんな感じでバイク紹介をしていこうと思います。徐々にやっつけ仕事感が出てくると思いますがご愛嬌。
更には写真の撮り方もホイール、クランクの向きも適当だったり、ツッコミ所も満載でありますが、温かく見守っていただければ嬉しいです。

Vol.2、Vol3へつづく

text:zerocycle
photo:zerocycle

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