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《CX茨城七会ステージゼロワイアード.Vol1》CX茨城で見つけたこだわりのクロッサーたちの愛車をピックアップ Vol.1



DSC02451-35あなたの自転車見せてください シクロクロス茨城 七会中学校ステージ

CX茨城で見つけたこだわりのクロッサーたちの愛車をピックアップ Vol.1
 CX茨城で一緒に盛り上がったお知り合いのクロッサーのバイクを某ワイアード風に勝手に紹介するコーナー。不定期更新のゼロワイアード。今回は編集部スタッフが自身のレースをDNSした為に時間を持て余す形となり急遽ゼロワイアードの撮影を楽しくさせていただきました。お知り合いの尊敬するクロッサーに片っ端から声を掛け、みなさん快く撮影に応じていただき、まずは御礼をさせていただきます。まずはVol1として4名のクロッサーの紹介していきます。

※某ワイアードのパロディです。
※スマホには対応していません。PCでの閲覧を推奨。
 

 ごんじりの親分さん(梅しば ごんじり)BH RX-1
 
ごんじりの親分 またの名を「メルヘンごんじり」
これ絶対怒られるだろう(笑)  
photo:zerocycle



見事にカテゴリー2で優勝!
 
photo:zerocycle



 
茨城シクロクロスではお馴染みの入賞者に送られるお花。
入賞すればこんなメルヘンな気分になれるんです。
入賞してぇぞ。CX茨城最高だ!
しかしこの写真やっぱり怒られるだろう(笑)
photo:zerocycle
DSC02572-148
バイクはBHのカンチブレーキモデル
C2の先頭パックで展開。そしてゴールスプリントで見事に差して優勝!
その時に2位の選手と接触してしまいリアホイールのスポークがポッキリ。
これもレース。熱い展開は見ているモノを魅了しました。
photo:zerocycle 
 
冷静に先頭の選手をチェックしつつ展開。
登りゾーンでぶんちゃんとの駆け引きは見ていてとても興奮しました!  
photo:zerocycle
 元々MTBでダウンヒルをやっていたという実績もあり、今回の七会中学校の様なテクニカルなコースは得意の様でした。自分は真逆で超苦手なコース。ごんじりの親分はとにかく淡々と走るイメージです。垂れない一定のペースで淡々と。今回のレースも常に先頭パックで展開。そして最終ラップのゴールスプリントで前走者を刺して優勝という素晴らしい結果を手にしたのです!うむ。そんな展開が出来る選手なのです。そして「メルヘンごんじり」へと進化を遂げたのです!!!!!!!!!!(笑)来季はカテゴリー1でのご活躍を全力で応援します。メルヘンごんじりさんの走りを読者の皆さんも会場で見かけたら是非野次り倒してください(笑)



 

 ごんじりさん(梅しば ごんじり)Surly Cross-Check
 
ごんじりの人。シクロクロス会場に居なくてはならない存在のひとり。
#外野のC1 #ごんじりうるさい でお馴染みのごんじりさん。
この写真が全てを象徴している。メガホンが商売道具。 
photo:zerocycle



カテゴリー2で優勝したごんじりの親分とごんじりさん
ごんじりって何?って方はこちらからどうぞ
同じワンピースで並ぶと良いね~。カッコイイです!
photo:zerocycle



 
う~ん。この色男。
SSK-GOLDキャップとごんじりワンピースが素敵です。
photo:zerocycle

梅しばごんじりワンピースのアップだ。
梅しばのロゴが惜しげも無数に無く散りばめられている。
シクロクロス会場で梅しばとごんじりを沢山いただきましたが、
全然関係無いんですが、うちの嫁さんが梅しば大好物で、
もっと沢山貰って来て!と言ってました(笑)
photo:zerocycle

 

ごんじりの人と言えばこの漢。通称ごんじりさんだ。初めて会ったのはGPミストラルの会場だっただろうか。ロン毛で個性的な人がおるな~。って思いながらチラチラ見てました(笑)思い起こせば昨年のGPMでヘタレチームのくろさんが転倒して、マシントラブルの際に助けてくれたのがごんじりさんだった。それからお話をする様になり今ではCX会場で会わないと寂しくなる程の存在だ。群馬県から各地のレース会場に積極的に参加するCX大好きおじさんのひとりだろう。
 
 
ごんじりさんのバイクのハンドル周り
レトロシフトが印象的。ハンドル、ステムはSIMWORKS製だ。
photo:zerocycle
 
RetroshiftなのでGEVENALLEになる以前の製品なんですかね?
個人的には憧れのレトロシフト
CXのレースバイクで使うのはかっこ良すぎです。
photo:zerocycle
 シクロクロス以外にもグラベルをこよなく愛するごんじりさん。休日にSNSで発信される群馬の秘境の写真は、見るものを禁断の地に誘う様にも感じる事がある。私自信も群馬の山々が大好きで、ごんじりさんにルートを引いて貰ってマニアックのルートをアドベンチャーライドしたいと考えている。シクロクロスの話に戻るが、僕が知る限りヘタレCX課の課長でもあるやまぞう先輩とごんじりさんがCX会場に集まると、会場全体が独特のオーラに包まれる。ガヤ的にだ。会場の何処に居ても聞こえて来る2人の声。#外野のC1 待ったなしである。実際に自分のレースで走っている時に、この2人の声はコース上の何処にいても聞こえて来るし、相当の元気を貰う事が出来る。もちろんその他にも多くの方から声援をいただける事は本当にありがたい事である。1度でもシクロクロスのレースに参加した事がある方は、全員がそう思うだろう。応援は力になる。その応援を全力で楽しみ、そしてガヤるスタイルは尊敬に値すると僕は思うのです。これもシクロクロスの楽しみかたであり、素晴らしさではないかと思うのです。

あ、そうそう、逆にごんじりさんが走ってる時に、こっちがガヤる側になるのも相当楽しいんです。
 
とにかく走りが熱い。
photo:zerocycle
 
走りが熱いので見てる側も真剣に応援してしまいます。
この日はチェーン切れで、急遽ごんじり親分のバイクにチェンジ。
クリート嵌らない~って言いながら走ってました( ^ν^)
photo:zerocycle
 シクロクロスシーズンも終わり寂しさも感じる所ではありますが、これからはccjpライドでもご一緒出来ると思うので、チャンスがあればまたまた群馬界隈にお邪魔して遊んで貰いたいと思います。そして来シーズンもごんじりさんの応援に元気を貰えればと思います! 




 

 ぶんちゃん(FLAT立川/多摩湖朝練部)GARNEAU(ガノー)STEEPLE-X
 
ぶんちゃんのシクロクロスバイク。
ガノーのDiskブレーキモデルだ。黄色の差し色がとてもカッコイイ。
 
photo:zerocycle



ぶんちゃんに「ワンピースカッコイイよね!」というとこのポーズをしてくれた(笑)
なんだかこんな良い写真が撮れてとてもうれしい1枚だ。
後ろでレースをしている選手も心なしか笑っている様にも見える。
photo:zerocycle



 
アルミフレームでDISKブレーキのこのバイク。
基本コンポーネントはSHIMANO105。
リアディレイラーはロングゲージで抜かりなしだ。
そしてフロントもシングル化されており、
シクロクロスレースで十分戦えるスペックになっている。
実際にカテゴリー2で上位を走る常連となっている。
photo:zerocycle

ハンドル周りで目を引くのが紫色のヘッドキャップだ。
自分自身もこのヘッドキャップの銀色を装着している。
秋ヶ瀬バイクロアの同じレースで一緒に走り自分が2位、
そしてぶんちゃんが3位に入ったのは記憶にあたらしい。
その時から勝手にライバル認定させて貰ってました(笑)
photo:zerocycle



 
ぶんちゃんも積極的にレースに参加するシクロクロス大好きおぢさんのひとりだろう。会場に行けば必ず会っている様な気がする。最近では自分は参加出来なかったがシクロクロス東京の日曜日、お台場にエリートのレースを息子を連れて観戦に行った際にも文ちゃんと遭遇して、まずは美味しいビールでしょう!って事でビール飲みながら一緒にレース観戦したのも良い思い出である。

僕の記憶が正しければ今シーズンからシクロクロスのレースに参戦したぶんちゃん。あれよあれよとカテゴリー2まで上り詰めて来た。自分は今シーズンはカテゴリー3から参加した訳ですが、同じ様にカテゴリー2に上がって、カテ3でもカテ2でも幾度と無くぶんちゃんと同じレースを走っているが、ぶんちゃんの強さにはいつも驚かされる。基本的にストイックマンだろう。SNSやStravaから発信される内容を見ると、いつも濃い練習をガッツリやっているイメージだ。その結果としてワンシーズンでカテゴリー2まで上り詰めたのは驚く事ではなく、当たり前の様にも感じる。自転車は努力が報われるスポーツだとつくづく感じる瞬間でもある。

 そんなぶんちゃんもこのCX茨城ではカテゴリー2で出走。ちなみに自分もエントリーしていたが体調不良によりDNSを選択したので、カテゴリー2のレースは参加するのではなく全力で観戦したひとりだ。ぶんちゃんは間違いなくクライマータイプのライダーだ。体型からも分かる様に登りを得意とする選手だろう。今回の茨城シクロクロスのコースはそんなぶんちゃんには向いているコースなのは一目瞭然だった。スタート後の長い舗装路の登り、そして階段ゾーン。ランも得意とする彼も自信を持って挑んだのでは無いだろうか。

 そしてカテゴリー2のレースがスタート。長い登り、キャンバー、長い階段、そして校庭ゾーン。そして下りに入るキャンバーゾーンで待ち構えていると3位のポジションで帰って来た。良い位置だ!
 
ファーストラップ。3位のポジションで下り前のキャンバーゾーンへ。
あさかさん、ごんじり親分、そしてぶんちゃんと胸熱な展開だ!
photo:zerocycle

 その後も先頭パックで展開する。ごんじり親分、ぶんちゃん、坂手さん、そして白いジャージの2位に入った選手だ。このパックは見ていて大興奮だった。DNSして観戦してここまで楽しめるってやっぱり凄い。これだからカテゴリー2は大好きだ。個人的な話になりますがカテゴリー2には僕からみるとリスペクトする選手が多数属しているので、一緒にレースをするのも楽しいが、観戦するのもやっぱり楽しいのであります。

そしてこの興奮状態で観戦しつつ、先頭の4人パックの動画を撮ったりしてたら下のシーンに!!!
 

C2トップパックやばい! #ibarakicx @fumiaki55 #cxjp #cyclocross

@zerocycleが投稿した動画 -


なかなかこういう瞬間って残す事が難しいんですが、偶然にもそれは起こってしまって、僕もSNSにポストしたりして。レース後も本人からトップを走るメンタルが無かったとコメントしていましたが、本当にこれだからレースは面白くもあり難しくもありますね。僕もみててこのまま行っちゃうかと思ったし、十分に優勝のチャンスもあったかもしれません。しかしこれがレース。ワンミスが命取りというのがよく分かる。シクロクロス面白いです!

 
 
その後も果敢にレースを展開。
得意の階段ゾーンでは速さを見せつけました。
photo:zerocycle
 
やはりこのワンピースが目立ちまくってとても良いです。
まだワンシーズン目とは思えないスマートな走りにも嫉妬します(笑)
photo:zerocycle
 
ぶんちゃんと言えばアップだ。良く意味が分からないけど、いつも入念なアップをしている印象だ。
photo:zerocycle

 また来シーズンも同じカテゴリー2で一緒にレースが出来ると思うと楽しみであるが、オフシーズンの間に相当練習してくるのは目に見えているので、自分も頑張らないと全く歯がたたないっていう事になり兼ねないので、練習は程々にしていただいても宜しいでしょうか(笑)そしてまたチャンスがあればロードでもお山方面に一緒に走りに行ってみたいのであります。速えええんだろうなー(;´∀`) 





 

 やまちゃああああああああん(Pinazou Test Team)JAMIS SUPERNOVA TEAM
 
CX茨城を盛り上げた1人。やまちゃあああああああん。
あの数が合ってるかは自信がない。
photo:zerocycle




この嬉しそうな顔を見てください。おめでとうございます!
見事カテゴリー3のレースで2位!カテゴリー2への昇格をキメました!
photo:zerocycle



 
今シーズンから乗り換えたジェイミスのカーボンバイク
シクロクロスのレースでは強い武器になるだろう。
そしてカーボンホイールにチューブラータイヤをアッセンブリ。
昇格待ったなしとはこの事だ。
photo:zerocycle

今までちゃんと見てなかったけど、
このトップチューブのグラフィックがとてもかっこ良い。
うーん。昇格待ったなしだ。
photo:zerocycle

 
 関東のシクロクロスシーンを語る上でやまちゃんの存在は無くてはならないものだろう。というコメントをシクロクロス2年生の僕がいうのも可笑しいかと思いますが、そんな存在感だと思うやまちゃん。今回のCX茨城七会中学校ステージで見事2になり、念願のカテゴリー2への昇格を果たしたのである。これはシクロクロスを長らくやっている、観戦している方々から見れば、皆が皆嬉しく思い、祝福するとても素晴らしい事なのである。

 僕なんかと比べ物にならない位の長いキャリアを持ち、年間でも数多くのレース・イベントに積極的に参加する姿勢は、彼を無意識のうちに応援してしまい、そしてヤジってしまう、ある種カリスマ性を持ち合わせた選手では無かろうか。

 
 
ドロップオフを攻めるやまちゃああああああああああああああああああん。
あの数が全く分からず押しっぱである。
photo:zerocycle
 
 今まで自分も同じレースを走った事があるが、主に観戦した方が多いと思う。今回もスタート後シングルポジションでレースを展開。カテゴリー3も観戦しがいのあるとても個性派揃いの面白い選手が多く参加する。そしてレースは最終周、今回のコースでもひとつの山場となった激坂ゾーンで、一気にジャンプアップして2位入賞を果たしたのだ、その瞬間を見ることは出来なかったが、MCの牛さんの声で2位のリザルトを聞き、全力ダッシュでゴール地点に駆けつけて祝福をしたのも良い思い出だ。長年に渡り最大の目標と掲げたであろうカテゴリー2への昇格。その現場に居合わせただけでも、茨城シクロクロスに参加した意味があったのではないだろうか。

 そしてこの難易度の高いコースで昇格をキメた事は、今後の自信にも繋がるのではないでしょうか。やばい。真面目に書きすぎた感(笑)




 という訳でゼロワイアードですが、今回はシクロクロスシーズン最終戦のCX茨城にて遊んでおります。
次はVol.2もあるので、このふざけたエントリーですが、暖かく見守ってください(;´∀`)

※不適切な表現や、問題のある写真などありましたらご連絡ください。
 

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