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シクロクロスバイクについて考える① MUDMANは良いバイクです

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photo Toshiki Sato maebashi CX 2017

2016-17のシクロクロスシーズンが終わった
今シーズンも頑張ってくれた僕のCXバイクMUDMAN (above bike store)
クロモリフレームにカーボンフォークを組み合わせたバイク。シクロクロスのレース会場にいけば色んなタイプのCXバイクを見ることが出来るけど、MUDMANをはじめこの組み合わせもなかなか多いのでは無いでしょうか?

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他にはアルミフレームにカーボンフォーククロモリフレームにクロモリフォーク、更にはチタンフレームもあればステンレスフレームなんかもあるんでしょうか?そして誰もが1度は憧れるフルカーボンフレームもレース会場ではとても良く見かけます。

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そしてそれぞれにカンチブレーキとディスクブレーキが存在するイメージでしょうか。
自分はカンチブレーキ仕様のMUDMANです。

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photo Haruo Kotera NOBEYAMA CX

それぞれのフレーム素材にメリットデメリットがあるかと思うんですが、自分がMUDMANを選んだ理由は見た目のカッコ良さと安価な所が大きかったかな。まだ右も左も分からない時に選んだフレームだけど、3シーズン走ってみて未だに飽きないし、やっと慣れて来てフレームの持つ癖というかそういうのもチラっと見えて来たかなという感じです。

20170226@IBARAKI-CX-583
photo FABtroni+camera IBARAKI-CX

とにかくよく走る。そしてたぶん軽い。踏めばスーッと加速してくれるし、とにかく乗ってて楽しいバイクです。


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自分のバイクの他にも知り合いのいろんなCXバイクに試乗させて貰っていろんな特性のバイクがあって本当に面白い。このバイク乗りやすいな~とか、乗り心地よすぎでズルい!とか、ただただめちゃくちゃ速い!とか、頼むこのまま丸っと安く売ってくれ!ってバイクとかとか色々ありますね(笑)

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そうなんです。周りを見渡せばいろんなタイプのバイクがあり、そしてその人その人にそれぞれ熱いこだわりもあり、そういうバイクを見てるだけでも楽しいんですよね。そしてどんどん新しい機材に対しての欲望も沸々と湧いてくるのです。

つらつらと書いてしまいましたが、要は、、、

ディスクブレーキにしたいんです!!!

ただただこれが言いたかっただけです。笑

MUDMANでディスク。目指すはそこだ。いつになるか分からないけど少しづつディスクブレーキへの理解度を深めながら新しい機材への道のりを楽しみたいと思います。





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