シクロクロスバイクについて考える②全ては野辺山の為に!

DSC03336.jpg photo: Toshiki Sato


image photo:Haruo Kotera

DSC03624-2.jpg photo:Toshiki Sato
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誰かが言った。泥の野辺山を走って壊れないの?

日本のシクロクロスを象徴するレースのひとつが野辺山CX(Raphaスーパークロス野辺山)だろう。僕は過去に2回参加した事がある。2015-2016シーズンはカテゴリー3で走った。泥の野辺山と言われるレースだがこの時は寒さはあったがそこまで過酷なコンディションでは無かった。転んで手首の骨にヒビが入ったけど(汗)そして2回目が2016-2017シーズンだ。上の写真達がその時のモノ。僕じゃ無い写真も含まれてますが。

今まで参加したシクロクロスレースの中で1番過酷なレースがこの時でした。レースの数日前に降った雪が溶けコースの大半が泥のコンディション。場所によって泥の質も違ったのも面白かった。面白いというか凄かった。朝の試走まえにコース内を長靴で歩いたら、あまりにも粘土質で長靴が抜けなくて転びそうになった。これにはビックリ。吸い付いてくるような泥質。こんなところ自転車で走れるわけ無かろう~(笑)って思った。


そして自分はスタートはそこそこ良かったんだけど、この過酷なコンディションに機材が悲鳴を上げてどんどん順位を落とす展開でした。こういうレースをした事が無かったし、これだけ機材トラブルが起きたのもこのレースだけでした。

フロントホイールのスポークが飛びリアホイールはリムが割れ、そしてチェーン落ちも5回位メイクしました。

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泥の野辺山を走って壊れないの?って言葉が思い出された瞬間。そんなレースでした。
壊れたし。壊れまくったし。

もちろんメンテナンスだったり、パーツの寿命、そもそも僕が下手すぎるってのもあります。ありますが、今まで同じ機材でレースを走って来て、ここまでダメージを受けた事が無かったので、1度にメジャートラブルがやって来た感じになって、僕的にこれじゃダメだと思い始める瞬間でした。

泥の野辺山を全力で攻められる機材。
それが僕が求めるシクロクロスの機材を選ぶ基準になりそうです。

全ては野辺山の為に!



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